2016年2月15日月曜日

▼使徒、襲来。

【内容】
当事者視点。
見た事もない10階建てくらいのマンションの一室、
階層は6階くらいだけど坂の上にあるのでベランダから街を一望できる。
そこに自分+兄二人の3人で夜の街を見ている。

夜景を楽しんでいる訳ではなく、街の真ん中に100m程の黒い巨人がいて
姿は完全にエヴァに登場するサキエルだった。
横にいた真ん中の兄貴がビデオでそれを撮影している。
突然、サキエルは原作宜しく目からビームを放つと原爆のような大爆発。

普通ならベランダで見ている自分たちも即死レベルだが
爆発自体ではほとんど街は破壊されず、
放射能汚染で生物だけを狙うという恐ろしい攻撃のようだ。
それだってベランダにいたら即死に違いないだろうが
何故かその影響は眼下の街にしかなかったので三兄弟は無事だった。

翌日下の街を見に行くと建物が少しボロボロになっている事以外は普通で
人っ子一人道路を歩いていないが何故かネコが大量にいる。
ネコは見た目普通だけと明らかに内部組織がやられているような感じで
ヒョコヒョコ歩きで何匹も闊歩していた。


【感想】
結構怖い夢ですね。
はだしのゲンで見たような光景流れてたら朝から超絶望でした。

実家は一軒家、今自分が住んでいるところも2階建ての1階。
友人の家もそんな高層マンションな人はいないので
あの映像自体はそこの記憶から引っ張って来られたのか考えてみましたが
今年1月くらいに友達と車で山の上にある夜景を見に行ったので多分あれかな

ちなみに、エヴァの設定上
サキエルが登場した一話は2015年6月22日らしいので
半年ほど遅れて夢の中に襲来しました。

2016年2月5日金曜日

▼エロ温泉・白川郷

【内容】
当事者視点。
家の近所にいるという設定だが見た事もない風景
所々雪景色で片田舎という感じ。

家から歩いて5分くらいの所にある「白川郷」という銭湯があり
古き良き銭湯という雰囲気なんだが入口が一つしかない。
というのもここは基本的に男性専用で
恥ずかしくなければ女性もオッケーという決まりだそうな。
なお近所なのにこの銭湯には初めて行く設定らしい。

源泉を使用していて温泉としての評判は非常に良く
中には大勢の人たちがいた。
その中に何人か外国人女性が半裸で歩いていて驚く。

どうやら日本人の女性利用客はほとんどいないが
観光地の近くにあり、変わったシステムの銭湯なので
観光客の外国人に受けているのだとか。

絵にかいたようなパツキンボインが何人か歩いていて
「なんでこんな近所なのに知らなかったんだろう!」と
単純にすごく興奮していた。

【感想】
この間と言い今回といいエロ系の夢連続。
欲求不満なんでしょうかね?

伊集院光がいつかラジオで言ってましたが、
実際の経験人数が何人増えようが
元々ある「精神的な童貞さ」って拭えないものですね。

ちなみに名前の由来になったであろう白川郷は出てこなかったし
そもそも人生で一度も行った事ないです。

2016年2月4日木曜日

▼兄貴に見られる

【内容】
当事者視点。実家にいる。
横で兄貴が寝ているのでかなり昔の設定のようだが
自分の手にはスマホが握られているのでよく分からない状態。

眠れなくて暇なのでスマホをいじっている流れで
いつの間にかエロサイトを閲覧していた。
しばらくしてふと兄貴を見ると目をつぶって含み笑いをしていて
一部始終をタヌキ寝入りで見ていたらしい。

子供の頃にこういう場面を兄貴に抑えられると慌てふためくが
精神的には今の自分になっていて
「え?別にエロサイト見て問題あるの?」と開き直ると
「ああ、うん、別に」と言葉を濁した。


【感想】
この夢はいわゆるトラウマ系な気がします。
というのも小学校の頃にはまだテレビでエロいやつがやっていて
兄貴が隣で寝ているのを確認してからそれを観ていたら
いつの間にか起きていて凄くからかわれたという記憶があります。

狭い家で男兄弟3人というのはなかなか辛い環境でした。

2016年2月3日水曜日

▼昼から出勤

【内容】
当事者視点。
時刻は20時くらいで彼女と部屋にいるのだが
どうやら両方とも明日は昼から出勤らしく
普段なら6時に起きれるようアラームをかけているけど
10時・・・いや、11時くらいにアラーム設定しようかと話していた。


【感想】
もう一つ何かあった気がしますが
思い出せるのはこの部分のみです。

起きた時なんかすごく損した気分。

2016年1月22日金曜日

▼海外旅行先での恐怖

【内容】
当事者視点。
風景的に数年前に行った、スイスの商店。

いかにもスイス的な民族衣装を着た女性と話していたのだが
どういう話の流れだったか急にその人がハサミを取り出した。
そして笑顔でこちらの指に刃を当て始めたので慌てて止める。

しかしスイスでは伝統の挨拶?度胸試し?とかで
ハサミの刃は鋭利じゃなく閉じさえしなければ危なくないので
指を当ててどの程度まで力を込められるかを試すらしい。
何語を喋っていたか覚えてないが意味は理解できた。

するとその女性が笑顔でとんでもない力を込めて刃を当ててきて
人差し指から血がタラタラと出てきて「止めて止めて!」と慌てる。
夢だけど鈍い痛みは確かに感じた。

そのあと、かなり場面は飛んで小学生時代。
とはいえクラスメイトには大学の友人なども交じっている。
「旅行先でこんなことあってさー」と友人に話していると
いつのまにか運動着でグラウンドにいる。

最初は先生が出した景品を巡って競技していたが
それが終わると小学校の同級生Nさんが
「私、足の親指に指輪をつけているんだけどそれいる人!」と
自分から次の競技に向けて謎の景品を提示してきた。
男子は誰も挙手しなかったが、何故か女子はほぼ参加する事になった。


【感想】
今年度初投稿ですが、当然初夢ではないです。
夢見たなーという記憶自体では7回目くらいですね

2015年11月4日水曜日

▼魔性の女

【内容】
当事者視点になったり第三者視点になったり。
チャラい系の大学生で最近付き合い始めた彼女がいる設定らしく
大学の様子やら容姿やらを見るに自分ではないし
知り合いにも似ていない感じの主人公だった。

大学の新歓だかの飲み会にいて、
ものすごく可愛い子の横で飲んでいて上機嫌になり
飲み会終了間際に座敷で「飲み過ぎたー」と言いながらゴロ寝すると
その子も横に寝転んできて、顔がものすごく近い。

キスしてもいいよ的な表情でギリギリまで顔を近づけてきて
結局主人公自らがキスに及んでしまう。
その時の視点としてはテレビ番組を観ているような感じで
「ああ、こうやって男から既成事実を作らせていくんだなぁ」と感心していた。
その後、流れるようにラブホに行きメイクラブ。

そこで視点は当事者になり、主人公の心境が流れてくる。
可愛い子と関係を持てた喜び半分、彼女への罪悪感半分といった所で
にやけながら落ち込んでいるという不思議な状態に。

しかしその後、大学内でその子を見かけても
まるで赤の他人のように完全無視をされてしまい、
主人公はいつしかその子の事ばかりを考えるようになっていく。
視点はまた第三者視点になり、その子は実は彼女持ちの男をたぶらかし
関係を崩す事を喜びにしている悪女だったという事が分かり
「うわー、こえー」と思っている間に目が覚めた。


【感想】
何の影響で見たんでしょうかね。
スカッとジャパンに登場する悪女な気がします。

2015年11月2日月曜日

▼中学タイムスリップ

【内容】
当事者視点。
本当に何から何まで中学1年生の頃に戻った。

「自分の意識だけは今のまま」だとか、
「この時にいるはずのない知り合いがいる」だとか
夢らしい要素も一切なく、単に中学次代の記憶を沿っているだけで
授業を受けて家に帰るまでの普通の1日だった。


【感想】
激しくつまらないですね
しかし何故起きている時では思い出せない事を
夢の中でぽんと出てきたりするんでしょうね。