2015年10月22日木曜日

▼謎の彼女M

【内容】
当事者視点。
彼女から病気だかなんだか理由を言って
急遽別れ話を告げられる。

そして彼女の紹介で「彼女代行」として、
何故か会社の上司Mさん(40代女性)と付き合う事となる。
訳が分からないままMさんとの同棲が始まる。
普段はすごくフランクにアニメの話やらする人なのに
妙にしおらしくなっているだけに距離感が掴めず、
お互いどうしていいか分からない雰囲気が続く。

会社に行くと、自分が「特に理由も分からず
年上の女性と付き合う事になった」という話だけが回っていて
Mさんのいる横で別の同僚が
「そりゃ浮気くらい許される状況だなぁ」と言い、Mさんの顔を見ると
俯いて落ち込んでいる様子なので申し訳ないやら、
一体Mさんはどういうスタンスでこの状況を受け入れているのやら、
益々訳が分からなくなってくる。

そんな状態がしばらく続いて、たぶん設定的に1年後だと思うが
彼女がようやく退院したと聞き慌てて迎えに行く。
(これ以降まったくMさんは登場せず)

マスク姿ながら久々に見た彼女の姿に感動しているが
どうも記憶障害か何かの後遺症があるらしく、
こちらを見てもいまいちリアクションがない。
今こうやって夢の内容を振り返ってみると突然別れ話を告げた事と
この記憶障害というのは凄く合致する話だけど、
夢の中ではそういう所まで頭は回らず単にショックを受けていた。

なんとしてでも寄りを戻したいと燃えていると
唐突に「時間を巻き戻す」という能力を手に入れる。
ただこれは入院前までというレベルの時間移動は駄目で
恋愛ゲーで選択肢ミスってリセットするのに近い感覚。

まずは動物が好きだから動物のいっぱいいる公園に連れていくと
近寄ってきたネコに彼女が何か食べされると
それを食べたネコが食中毒でパタッと倒れてしまう。
こりゃいかんと思って時間を巻き戻す。

その後何をしたか曖昧だけど、
何かアクションを起こす⇒必ずトラブルに巻き込まれる⇒時間戻す
というのを4回くらいやった所で目が覚める。


【感想】
起きたのは午前5時だったけど
隣で寝ている彼女を見てものすごく安堵しました。
絵に描いたような「夢で良かった」

ただ、起きてから夢の内容を話したら
「自分が病気になって別の人と付き合う」という部分で
不機嫌になっていたので胸にしまっておけばよかった。

しかもMさんに失礼な夢ですね。

2015年10月20日火曜日

巨大蜘蛛

【内容】
当事者視点。
今住んでいるワンルームと実家がくっついた感じの家にいて、
あとは彼女だと思うけどもう一人いた。

「世界最大の蜘蛛」みたいなのを調べていて
パッと家の中を見たらその蜘蛛が2匹も天井に張りついていた。
サイズでいうと蜘蛛というよりは「蟹」といったレベルで
8本の太い足、ボディは黄色をベースにして青い模様があるという
ゲームに登場する蜘蛛のモンスターのような風貌だった。

現実なら発狂して家を飛び出す衝撃だけど、
何故か「うわっこええ」程度のリアクションでそれを見ていた。

夢なので何故かは知らないけど
自分は口が四次元空間のように収納が可能で
どんなデカイものでも一瞬で入れる事が出来、
好きに出す事が出来る事を知っていて
多少の嫌悪感はあったもののそれを口に含む。
食べるというより星のカービィに近い感覚。

中で蠢く感触もなく、とりあえずどこに捨てるか考えた末
一匹を庭に吐き出して捨てた。
二匹目も口に含んだがそれをどうしたかは忘れた。


【感想】
文字でも気持ち悪いだろうに
映像を思い出すとかなり気持ち悪いです。

2015年10月14日水曜日

▼事務所/友達/芸人VSアイドル

【内容】
1つ目。
当事者視点で知らない個人事務所のような場所。
会社のH部長とあと誰かの3人で経営している会社のようだが
互いの関係はまるで家族のようにフランク。
仕事内容も不明瞭なままだった。


2つ目。
当事者視点、いつも寝ているベッドにいる。
小学生~中学卒業まで同じクラスだったOが
突然メッセージを送ってきたが、何やらボヤボヤしていて
目を凝らしてそれを読もうとしていた。

何かしらのエッセイのような文体だった気がするけど、
気になったので連絡を取ろうと思っていた。


3つ目。
当事者視点で道路のど真ん中に
30人くらいで色々な格好をした若手お笑い芸人がいて
自分はどうやらその一人のようだ。
若手芸人の中でリーダーっぽいやつが
カメラに向かってお決まりのギャグを言おうとした所
先に女の子にお決まりフレーズを言われてしまう。

目を向けると同規模のアイドルグループ(AKBの子分格?)が来て
アイドルというよりは芸人に結構寄っているような印象、
両頬と鼻に真っ赤なチークをアンパンマンばりに塗っている。
リーダーっぽい子が「装いも新たにやってきたわ!」と言った。
どうやらこの番組では若手お笑いVsアイドルグループという構図が
お約束のようになっているようだ。

自分はどういう立ち位置か不明瞭なんだが
突然群れから離れてすぐ横の地下鉄乗り場に入ろうとしたら
群れの中に彼女がいる事に気づく。
お互いこういう仕事をしている事は既知の事実のようで
特に驚きもなく挨拶するとアイドルノリではなく普段のような態度になった。

ふと彼女の鼻を見ると結構大きめの鼻くそが付いていて
これはまずいと思ってそれを取って上げると
鼻水がデローンと出た所で目が覚めた。


【感想】
つい先日、何かのバラエティ番組で夢は「夜中」に観ているのではなく
「目覚める直前」に脳が一気にストーリーを構築すると言っていたが
こんなにも早くそれがなるほどなと感じるとは思わなかった。

普段は6時頃に目が覚めるんだけど、
今日に限って異常に眠く、6時40分頃まで4度寝くらいしていたので
やけに大量の夢を観てしまいました。
2つ目の夢だけ何か引っかかるので今日連絡を取ってみようかなと思います。

2015年10月7日水曜日

▼金に困る夢

【内容】
当事者視点。
銀行とカードのサイトにアクセスして
どう頑張っても今月は15万円赤字になると焦っていた。
一先ず落ち着き、部屋を見渡して
この中で金になりそうなものはないか探していた。


【感想】
ヤな夢ですね。
金に困っているのは正夢ですが
一応毎月3万ずつ貯金している程度の余裕はあるので
この間ゲーム買ったの後ろめたさで見た夢ですかね。

2015年9月24日木曜日

Gちゃんと港

【内容】
当事者視点。
どこにいたかは忘れた。
周りには数十人いて、知り合いもいたと思うが
具体的に誰がいたかは不明。

2つのストーリーが交互に行われており、
一つは至る所で「ゴキブリが出た」と騒ぎになっており
実物は目の前に出なかったものの
トイレに行くのやらビクビクしていた。

もう一つは3Dなのか実物なのか不明瞭だが
港に色んな装飾を付けるというプロジェクトを数十人体制で行っていた。
大きなモニターなのかガラス窓なのかは知らないけど
タワーの展望台みたいな一面ガラス張りの部屋にいて
その眼下には港の景色が広がっている。
水面に色んなものを浮かべるというアートらしい。

かなりどたばたしていたが、なんとか完成して喜んでいると
ディレクター的な人が「あそこの碇だけ浮いている」と言いだし
その碇を見てみると、なるほどあそこだけぽつんとしていて
何か寂しい雰囲気だなと思った。

【感想】
Gちゃんに関しては3週間くらい前に家に出て
大騒ぎになった記憶を未だ引きずっている節があります。
港に関してはイメージばっちり残っているけど説明しにくい上
オチもないので残念です。

2015年9月17日木曜日

▼シャー芯をあげる

【内容】
当事者視点。
会社にいる。

シャー芯を同僚にあげる事になったんだが
自分が持ってきたのがやや太めだったので
「大丈夫ですか?ちゃんと入りますか?」と聞いていた。
無事に芯が入った。


【感想】
こういう記憶に残りにくい没個性夢ってかなり多そうですね。
あまりに普通なのは新鮮に感じる。

2015年9月14日月曜日

▼じゅくじょ

【内容】
当事者視点。
小学生の時の自分という設定。

どういう経緯か忘れたけどクラスメイトYさんだけが
今くらいの年齢になり、セクシーポーズをしている写真が出てきて
教室内が騒然となる。

大きくなった事自体には疑問を抱かなかったが
「Yがじゅくじょだ!じゅくじょ!」と、
いまいち熟女という意味を理解せず、連呼する自分含めた男子達。
嘲笑的な雰囲気でありながらセクシーショットに微妙に興奮していた。


【感想】
自分が知り得ない事が夢に出るのはミステリーですが
自分が知っている事が「知らない前提」になる事は何故か結構ありますね。
脳には「9歳の頃の人格」みたいな感じで圧縮ファイルでもあるのだろうか。