2012年2月21日火曜日

▼国家資格

【内容】
当事者視点。
自宅を増築するとか言う話になったが
それには国家資格が必要らしい。

試験はすごく簡単だったけど、その後が面倒で
合格した時にもらえるバッチを所有している人間は
有事の時に会議のようなものに強制的に参加させられ
国の為に対策を考える会議に出席するという、
非常勤公務員にならなくてはいけないらしい。

しかも公務員関係の保障も受けられないし、
完全にただの人手不足を補う要員のようだ。

話は飛んで、電車の中で知り合いらしき人物(誰か不明)と
何か話していると一駅目で自分の降りる駅について
本当は終点駅の1つ手前なので「え、早っ」と思った。


【観想】
最後だけたぶん別枠の夢ですが、
わざわざ分けるほどの内容でもないのでまとめました。

ちなみに過去一度だけ、この夢のように
「民間人なのに短期的に国家公務員」というのを経験したので
もしかするとその時の話なのかもしれません。
言われるまで欠片も思い出せませんでしたが
やはりゼニーバの名言「一度あったことは忘れないもんさ、思い出せないだけで」
っていうのはどうやら本当ですね。

2012年2月20日月曜日

◎ユング心理学について

昨日部屋の整理をしている途中で寝たのが災いし、
また夢を見たのに、メモし忘れてしまいました。
(いつも枕元に置いているメモ帳がどこかに行ってしまった)

さて、本当は月一回くらいのペースで
こうやって夢を見なかった日を雑記で埋めようかと思ってたのに
今月だけで3回・・累計だと第9回目になり、そろそろネタ切れ感がありますが
わりと雑記の方が知り合いに好評なので精力的に更新します。

今回はスイスの精神医師であるカール・グスタフ・ユングが提唱した
有名な「ユング心理学」の中にある「夢の分類」に関する話です。
因みに精神分析学派のフロイトと分析心理学派のユングは
かなり解釈が異なっている様です。


ただ一応前置きしておくと、自分はそんな専門知識もないので
自宅にある本から適当に引用して分かりやすく文章を直すだけですので
実際の理論と解釈が違っていた場合は申し訳ありません。

さて本題ですが、「夢」には大きく6つに分類されるとの事で
大きな特徴として「バランスを保つ」目的のもの・・
「補償作用」と呼ばれる働きが多いです。



補償
自分の中で抑圧していたものが、逆の形で現れる夢。
一側面だけで見ていたものを夢の中で違う価値観を提示し、
価値観や態度が変わるきっかけを作ってくれる。
「なんだあいつ意外と良い奴じゃん」というような夢など。


逆補償
名前の通り補償とはまるで逆に、
高評価すぎるものを少し価値観を下げて意識出来る夢。
「良い人だと思っていたら幻滅してしまった」というような夢など。


反復
実際の経験でインパクトの強い場面がフラッシュバックする夢。
人間は辛い記憶を無意識に抑え込もうとするが、
抑圧するとコンプレックスやトラウマと化してしまうので
夢の中で定期的に見る事でそれを飽和する為の自己防衛の一種。


無意識
この項目だけ解釈が難しいのですが、
夢は「意識」と「無意識」の相互作用が働く事で見るものですが、
無意識による印象があまりにも強い場合は補償作用が生まれないとの事。
夢の中で自分(自我)が登場しないようなものや
何でこんな夢を見たのか意味不明な夢、
見た事もない神話チックな夢などが分類されるそうです。


予知
未来を的確に予言したり、遠視できる夢。
俗に言う超常現象の一種なので
心理学でこういうものが定義されているのは驚きですが
ユング心理学には「集合的無意識」と呼ばれる概念があり、
平たく言うと全人類が無意識に共有している心の部分で
世界各地の神話に多くの共通点があるのもこの為らしく、
もしかすると「集合的無意識」を夢で辿る事によって
遠視や自分又は他人の行動が把握できるのかもしれないですね。


願望
自分の将来のビジョンを見る夢。
予知夢との違いは、単なる願望を映し出すだけで
それが実現する保障はまるでないという点。



しかし、こうして分類してみて
この夢日記を始めてから意味不明な夢を見る事が多いのは
「無意識」による作用という事は分かりましたが、
自分が最も見る「知人と雑談する夢」がどれに分類されるのかは謎です。

乱暴に分類すると全て「無意識」に含まれてしまうので
もしかすると自分はかなり「無意識」が多いのでしょうか・・。

もっと日常生活で気合を入れないと駄目ですね。

2012年2月19日日曜日

▼ペットの反逆

【内容】
当事者視点だが、ゲームをプレイしている画面?
主人公の身長設定が丸っきりバラバラで、
日本のどこかの城を上から見下ろすくらい高く
足を一歩踏み出すだけで数百メートルくらい歩けると思いきや
突然、小さくなって民家の屋根伝いに忍者のように走ったりしていた。

どこかの壁に空いた穴倉に入ると
中に鉄で出来たチョココロネみたいな不思議な形の檻があり、
その中に自分の可愛がっているネズミのようなペットがいた。
(※そういう設定であり、実際は飼ってません)

しばらくするとまた巨人のシーンからリピートされ、
忍者的な感じでまた穴倉に戻ってくると
何やら鉄チョココロネの様子がおかしく、中に何もいないし
とても不気味な雰囲気が漂っていた。

突然、鉄コロネが自分に覆いかぶさるように襲ってきて
近くにいた仲間らしき数名に助けてもらう。
「こいつを退治するにはこの方法がない」とか言われ
とりあえず全てこの人達にまかせていようと思ったら
突然首をロープで縛られて吊るしあげられる。
何故か息は苦しくなかった。

俺が結構高い位置まで釣りあげられると
鉄コロネがなんとか襲ってこようとぴょんぴょん跳ね、
中から黒い靄のようなものが出てきた。
どうやらこいつが動く鉄コロネの正体らしい。
そこですかさず大量の小型犬が現れて
その黒い靄に一斉に噛みついて退治される。

退治した後、自分の可愛がっていたネズミが現れ
卵のようなものを黄・ピンク・水色と三色生み出した。
その卵をゲットするとRPG的な感じになって、
アイテムウィンドウが現れ、このネズミにどの装備を付けようかと
色々悩んでいた。


【観想】

よく分からないです。
話に整合性が乏しい夢は記事を書いている最中も
イメージがぼやぼやと変化するのでやめてほしいです。



▼教室での相談

【内容】
当事者視点。学校の教室らしき場所にいる。
黒板を向いて、左から二番目の列の最前に座っている自分。
自分の後ろにいたKさんという女の子が先生に質問する為に席を立ち、
そのもう一つ後ろにしたK(男)が、「こっちの席にきいや」と俺に言ってきたので
「今K(女)さんはちょっと席立っただけなのに、勝手に座っていいのか?」と思いつつ
一つ後ろの席に移動して、その後ろにいるK(男)と色々雑談していた。


【観想】
本当にしみじみ思うのは、自分の夢には
「学校の教室」っていうのが嫌と言うほど登場する事と
自分の知り合いに「K」「O」が多すぎるという事ですね。

Kだけに限っては元の「○中くん」的な表記に戻していいですが、
そもそも全員をローマ字表記にした理由が漢字一文字や三文字は隠しにくい為で、
知り合いの殆んどが「K」を占める自分は必然的に漢字一文字や三文字のKも多く、
伏字に戻したら本末転倒過ぎますね。

ちなみに、何故に学生時代(小・中・高・大・専)の知り合いに
やたらめったら「K」が多いのか考えてみたら、
自分の名字がその辺りなので、入学時などに名前順に席が決まる時
自分の席の周辺にKがたくさんいる環境が確率的にかなり高かったから
必然的に「あ行」と「か行」の知り合いが多い事に気付きました。

さらに母音である「O」は「お」から始まる名字しかないのに対して
「K」は「か~こ」までの名字を全て網羅しているので
やはり必然的に一番多い知り合いは「K」、次が「O」になる訳ですね。

2012年2月18日土曜日

▼音楽学科

【内容】
当事者視点。見慣れない学校にいる。
どうやら音楽学科に転入?する事になったらしい。

全く見知らぬ先生らしき人に挨拶しつつ、教室に入ると
知り合いのK君や他数名(誰か忘れた)がちらほらいて
教室の右から二番目の列の中ほどに座る。後ろの席がK。

さっそくテストらしいんだが、
何故か自分たちの列だけプリントが回ってこず、
「え、どうしたらいーんだ?」と困っていたら
後ろのKとか他数名はすでにこの学科に来て長いらしく
所定の教科書があればそこにプリントの内容があると言われ
後ろを向きながらテストを受けていた。

終わった後、教室横のトイレに行ったら
また見知らぬ先生方がいたので軽く会釈したら
どの教師もやたらローテンションだし、
やたらとじろじろ見られて気分が悪かった。


【観想】
完全に良く分からない夢です。
今まで音楽学科というものが存在した学校に行った事もなく
知り合いにもいなかったので、何故こんな夢を見たのか・・。



▼音ゲーバンディクー

【内容】
当事者視点。
PSゲーム「クラッシュバンディクー」をプレイしており
過去に飽きるほどプレイしたはずなのに初プレイという設定だった。

ゲーム内容は既存のそれとはまったく別もので、
「Stop&Start on Music♪」的な英語の歌に合わせて
プレイヤーが直接マイクで、音程合わせて復唱していくという
PSゲームで言うと「パラッパラッパー」に近いものだった。

これが何故かむちゃくちゃ面白くて
「ああ、こりゃ流行るわな」と思いながらずっとやってた。


【観想】
毎回楽しみなゲームの夢シリーズです。
今まで数々、製作費も購入費も不要な「夢ゲー」をプレイしてきましたが
この妄想力を現実レベルに引き上げられたら
思い通りのゲームが一瞬でプレイ出来てきっと人生は楽しいでしょうな。

2012年2月17日金曜日

◎幽体離脱について

夢自体は見てメモもしっかりしたんですが
肝心のメモを紛失してしまい、記事に書き起こせないので
今日も夢に関する雑記になります。


さて、今回のテーマは「幽体離脱」と言われる現象について。

一般的に幽体離脱と言うと死ぬ寸前に見るものだったり、
漫画「地獄先生ぬ~べ~」に登場したような幽体を意図的に遠くに飛ばすという
ちょっとオカルトチックな能力又は現象に当たる訳ですが
この記事で紹介する幽体離脱とは、明晰夢の延長に近いものを指します。

詳しくは『最近幽体離脱にはまった』を見れば分かる事ですが
解釈は様々あるので自分なりにこの現象を纏めると
脳内にある記憶の断片を整理している最中なのが普段の『夢』であり、
それらが少し落ち着いて、夢である自覚が出来るのが『明晰夢』であり、
更にその中を自由に行動でき、舞台も非現実的な空間ではなく
限りなく現実空間に近い場所にいるのが『幽体離脱』に当たる訳です。

『明晰夢=幽体離脱』と捕える人もいるようですが、
個人的には夢の中で「あ、これは夢だな」と自覚しても
基本的に外部の動きは自分の意志とは全く関係なく動いているので
単に夢である自覚が出来ているだけで自由度は低いです。

自分は過去10回程度経験がありますが、
幽体離脱をしやすくなるという夢日記(当時は紙媒体)を3年やって10回なので、
基本的に「出来たらラッキー」程度の気持ちで夜中寝る時に行うので
視界は限りなく真っ暗に近く、真夜中に照明付けずに自分の部屋にいるような
「大体何処に何があるか分かる程度」の暗さの中、
次第に自分の体から意識を飛ばすイマジネーションを高める事で
グーグルアースのような視点でその世界を行き来できます。

そういえばオウム真理教の麻原彰晃が布教していた、
自分の化身を作りだして自由自在に世界を動き回れる術・・通称「解脱」とは
これと同じ事だったのかもしれないかと思うと
生まれた時と場所によっては自分もオウム信者になっていたかも。こわっ。
ちなみにオウムでこの瞑想をする時には
セックスを含めあらゆる煩悩を消し去る事が条件らしく、
以前紹介した「オナ禁法」とも似ているので本当に可能性は高いのでは・・。


少し話は反れたので元に戻すと、
体験談の中には「パートナー」と呼ばれるものを生み出し、
その姿を自由に変化させてセックスも可能と記載されていますが
自分が体験した事のある幽体離脱は、離脱前に
自分の全身がビリビリと痺れて金縛り状態になっていき
そこから無理やり足掻こうとしたら急に風船みたいに勝手に体が浮き始め、
自分の部屋の天井を突き抜けて外に出るというだけで
パートナーどころか人っ子一人見た事がありません。

幽体離脱中は基本的に何でもアリと言う見解が多いですが
恐らく自分個人としての解釈で、
「今までの記憶によって作りだした世界」という前提が強いせいで、
いくら近所でも入った事のない他人の家はどうしても行けないし
よくありがちな目の前にアイスクリームを召喚してぺろぺろも出来ません。

もしかすると自分の認識している「幽体離脱」と
一般に言われる「幽体離脱」は違うものを指している可能性もありますので
あまりこの記事の内容は信用しない様にして下さい。
基本的にはあまり原理を理解しようとしない方がいいみたいです。


しかし、幽体離脱と金縛りの関係性を見ていて感じた事ですが
この夢日記でもたまに登場する『女性の霊』が出現した時
自分の意思とはまるで関係なく金縛りで動けなくなる現象と言うのは
もしかするとその度に幽体離脱のチャンスが生まれているという事なのでしょうか?

だとすると先に言った「パートナー」というのが
自分の部屋にしつこく出現するこの女性の霊の事であり、
幽体離脱をしやすいように誘導してくれているのを心霊現象の類と逃げている・・
という可能性も無きにしもあらずという気がしてきました。

うーん、出現している最中の恐ろしい身震いは
あまり歓迎しなくないですが、そういう解釈もあるなと感じた途端、
彼女の出現が待ち遠しくなってしまいました。
今度出現した時、幽体離脱が出来るのか試してみますので
この結果は追って報告します。

2012年2月16日木曜日

▼掃除当番

【内容】
当事者視点。中学校の頃に近い雰囲気の学校にいる。
授業が終わると掃除当番が勝手に決められ、自分(他数名)が当たる。

それが終わると学校が終わるかと思いきや
また別の教室に移動して授業が始まり、
また授業終わりに掃除当番に当たって次の授業・・
というのを三回くらい繰り返していて
流石にムカついたので担任教師に向かって
「なんで一回ずつ教室移動して、その度掃除しなきゃいけないんですか」
という不満を言うと今までガヤガヤしていた教室が静まり返った。

まるで不良生徒に絡まれたみたいなうっとおしい顔をする教師は
結局俺の質問に反応せずにまた次の教室へ移動していった。

かなり怒りが沸きたちつつ、PCがいっぱい置いている教室に着くと
担任教師が意図的に俺の席だけないようにしていて
ついに我慢できずに担任教師に殴りかかってしまった。


【観想】
久々にムカつく夢でした。
ああ、書いているだけでイライラを思い出しました。
因みに担任教師が誰なのかは分かりませんでした。

2012年2月15日水曜日

▼橋下塾

【内容】
当事者視点。どこかの大きな部屋にいる。
どうやら大阪維新の会の、橋下塾に参加しているらしい。

何となくな気持ちで参加したようだが
かなり厳しいピリピリした雰囲気で
軽い気持ちで来なきゃよかったなと思った。


【観想】
たぶん寝る前に見たニュースが原因ですね。