2012年3月31日土曜日

▼サバイバル

【内容】
当事者視点。学校のような場所にいる。
サバイバルゲームみたいな事をしており、
自分は誰かとペアを組んで、ラスボス的なやつと闘っている。

どうやら12月31日という設定で、
年末なのに実弾を使った殺し合いをしており
俺とペアのやつは死んでしまうんだけど
どうやらそれはフェイクだったらしい。

正月を迎え、勝ち誇ったラスボス的なやつを
遠くで見ながら逆襲のチャンスを待っていた。


【感想】
うたた寝だったのでぶつ切りです。
そもそもこの夢日記で
ちゃんとオチまであるパターンは少ないですが・・

2012年3月30日金曜日

◎女性の霊について

今日は寝ていないので雑記です。
この記事を見る前に「◆頭を締められる」を一読してくれると
比較的分かりやすいかと思います。

さて、今回は自分の部屋に出る女性の幽霊についてです。
ガチ心霊現象ならこのブログの趣旨とは少しずれてしまうのですが
正直、夢の類いである可能性も十分にあるのでやっぱり紹介します。

今は実家暮らしなんですが
この間、心霊系番組を家族で見ていた際に自分の部屋に出るという
女性の霊らしきものと頻繁に来る金縛りの話を親父にした所、
昔、ちょうど現自室の場所で寝ていた時
同じ現象に悩まされたのだとか。


自分と親父との共通点

・確かに人の手のような感触で首が軽く締まる
・物凄いスピードで飛ばされているような感覚が来る
・女性の髪の毛が顔に掛かる
・明らかに部屋に「気配」を感じる

胸を鷲掴みしたのは俺だけのようでした。

親父の話を聞くに20年くらい前の体験らしく
家自体も改築を繰り返しているものの築40年で現在は持ち家なんだけど、
新築からの持家ではなく前の家主さんがいたらしいので
もしかすると40年前に住んでいた元家主に関係する女性なのかもしれない。


まァぶっちゃけ山村貞子くらい美人幽霊なら
多少害があろうが居てもいいじゃないかなと思うが
「この世に未練がある魂が幽霊になる」というのならば、
やっぱり失礼ながら見た目の期待値は低いだろう。

ちなみに2月頭に大掃除をして以来、
ぴたりと2か月ほど止まってしまったこの現象。
寝ている場所を少しずらしたのが原因だったのか、
それとも実は「いい加減掃除しろ」と
先祖が守護霊が囁いてただけなのかもしれないです。

2012年3月29日木曜日

▼高校コント

【内容】
当事者視点。高校のような場所にいるが自分が通っていた高校と造りが違う。
どうやら入学したてらしく周囲の環境変化にとまどっている自分。

そんなまだ友人関係もあやふやな状態で
特に親しくもない人から「今日学校でコント番組の収録があるから見に行こう」
と誘われて、荷物を教室に置いて旧校舎みたいな場所に行った。
自分たち以外にも結構生徒が屯していた。

どうやら若手のコンビ芸人のコント撮影らしく
ほとばしるエンタ芸人臭がしたけど、
内容は学園ものとか関係なくRPG世界を舞台に
勇者パーティがメタ発言するみたいなわりと面白い内容だった。

しかし突然、今のあらゆるテレビ番組の恒例行事、
全く脈略もない所でK-POPの話をぶち込んできた辺りで雰囲気が変わり、
いきなりボケ役のやつが学校の備品をぶち壊し始め
備品どころが学校の床を(どういう怪力なのか)ぼこぼこ剥がし始めた。

何故かいろんな生徒もその破壊活動に参加し、俺もちゃっかりやってた。
といっても俺は床をボコボコ剥がせる怪力はない設定らしいので
ロッカーとかを思いっきり蹴って凹ませていた。
当然だけど「あれ、何やってんだ自分は」と急に考え
気づいたら時間はもう夕暮れ時だったし、もう家に帰ろうと思った。
因みに一緒に来た友人はコントのくだりから居なくなってた。

だけど、荷物を置いていた教室に戻る時に学校の先生とすれ違い
「あ、やべー」とか思いながら挨拶したんだけど
よく見たら何故かさっき自分が凹ませたロッカーに入ってた清掃用具を
手に持ったままだったので、あのロッカー見られたら犯人丸わかりじゃんと
一旦戻ろうかとも思ったが戻り道も分からず、とりあえず教室に戻ることに。

確か4階の階段上がってすぐ左手の教室だったと思うんだが
今は自習教室みたいな状態で女子高生6人くらいがダベってたんだけど
あれがクラスメイトなのかも入学したてだから分からない。
コントを見に行ったのは昼過ぎ辺りでそこから夕方まで見ていたので
別のクラスなのかもしれないし、そもそも自分の席の場所すら忘れた。

何かもういろいろと面倒になったんでもう手ぶらで帰ろうと思った。


【感想】
なんか壮絶かつ意味不明な夢でした。

学校(特に高校)を舞台にした夢って自分の中で特に多いんですが
「ブギーポップは笑わない」で有名な作家、上遠野浩平さんも
そういえば「あとがき」で全く同じ体験を語っていました。

「通っていた夢」ではなく現在進行形で「通っている夢」で
見た事すらない別の学校が舞台になっており、
そこがブギーポップに登場する学校の元ネタになっているのだとか。

しかも見ていた時期も自分と同じく高校はとっくに卒業した20代前半らしく、
かなり自分の状況に丸っきり当てはまっているので驚きでした。
もしかすると他にも20代前半の男性でこういう夢を見る人がいるのでしょうか。

因みにこの「あとがき」を昔見たからこんな夢を見ているって訳ではなく
実はブギーポップはわりと最近にラノベに詳しい友人から貰っただけで
ラノベはこれ以外にほぼ読んだ事がなく「恥知らずのパープルヘイズ」が先でした。

2012年3月28日水曜日

▼事情聴取

【内容】
当事者視点。
何かの事情聴取を受けていて絵を描いている。
小学生が描いたみたいな絵で女性の裸と思しきものが描かれているが
詳しくは覚えていないので絵では説明できません。

その後、友人(誰だったか不明)から電話が来て
地下鉄の何とかという店に行きたいのだが場所が分からないとの事。
どうやらその店は自分が教えたらしいんだが自分も行ったことがなく
ちゃんと見つけられるか心配だったが現場に向かう事に。

多分家にいたはずだったのに10秒後くらいには地下鉄に着き
その友人と集合する前に店の場所を見つける。
それも15秒くらいで見つかった。
その後、友人と再会してその店に案内する所で目が覚めた。


【感想】
よく分からない夢が最近本当に多いです。

2012年3月27日火曜日

◎トラウマについて

今日は寝てないので夢に関する雑記です。
どうやら今回で夢雑記は10回目になるみたいですが
飽き性の自分が休みなく98日続けてきた内
88日は夢を見ているというのは驚きです。

ちなみに夢を見てない日も「忙しくてメモし忘れた」か
「そもそも寝てない」の二択なので、事実上毎日夢を見てますね。
いやはや、やっぱり夢日記効果ってのは如実に現れるものだ。


さて、今回のテーマは夢とトラウマの関係性について。
以前「ユング心理学について」という雑記で書いた内容からするに、
夢の中で過去のトラウマを見るのは「反復」という作用によるもので、
簡単に言うと「逃げるんじゃなくてせめて夢の中くらい克服しようぜ」という
脳みその防衛本能の一種のようですね。


自分にとって夢でよく見るトラウマ・・
思い当たる節でいうと小学校1年の時、
たまたま自分の声が聞こえなかったのか、
それとも相手の子の機嫌が悪かったのか分かりませんが
人生で初めて他人に声をかけて無視された事。

他には以前書いた事もありますが
中学の時に皮膚の病気で一時期だけ異常に抜け毛になり
髪の毛を洗ったら手にびっしりと髪が付着した事。

あとは、中学の時に
工作室でふざけて鉄のやすりを使って野球していたら
先っぽがスポッと抜けて、凄い勢いでクラスメイトの頭上を飛び越え
奥にあった分厚い窓ガラスを半壊させた事。
確実に殺傷レベルの威力があったので、わずか数センチの軌道で
互い(主に向こう)の人生が大きく変わっていたという恐怖は物凄く
今でもそいつに会ったら全力で謝っています。

これを書いていて思い出しましたが、いつだったかつい最近
この鉄やすりの先っちょをブッ飛ばす夢を見ました。
確かそれを夢日記で投稿した記憶もあるので、
夢日記を始めてから非常によく見るようになった
「夢日記に投稿したと思い込んだ夢」を見たんでしょうかね・・。


他にもトラウマに該当するであろう事がありますが、
それらを夢では殆ど見ないので何の違いがあるのか考えてみると
一つの共通点として「解決の術がない」という事だと思います。
つまり自分さえ動けば解決するトラウマはあまり夢には出ないけど
今更自分ではどうする事も出来ないような過去の事、
逃げたくても逃げられない恐怖というのが
夢に出るタイプのトラウマなんでしょう。

一度作ってしまったトラウマはちょっとやそっとじゃ消せないので
夢の中ですら逃がしてくれないようなトラウマを作らないように
より良い気持ちの良い人生を歩めるように努めたいですが、
その気持ちを維持するのってかなり大変ですよね。

今、思い当たるトラウマがない人は
この記事を見て、それだけでかなり幸せなんだと感じて下さい。
人は病気にならないと健康である日常の幸せを感じられない悲しい生き物です。

2012年3月26日月曜日

▼欲しかった漫画

【内容】
当事者視点。本屋にいる。
何の漫画か忘れたけど、前から見たかった漫画の古本があり
数冊だけ持っていたのでまとめて買おうと思ったら
それの完全版だか番外編だかがあり
全10巻しかないと思っていたが60巻くらいまであり
購入をあきらめた。

他にもほしいのがあったが
それも同じく恐ろしく巻数があって諦めた。


【感想】
家にかなり大量の漫画があるので
漫画の夢はよく見ます。

2012年3月25日日曜日

▼壮絶すぎる社内レク

【内容】
当事者視点。どこかのキャンプ場にいる。
周囲は丸っきり知らない人ばかりなのに知り合い設定。

数名が古いカードゲーム(絵柄的な意味で、見た事ないもの)を
やっていて、俺も兄貴のやつか何かで所持している。
遊んでいる一人にそれを見せたら古いけど良いものがあるらしく
計2万4千円くらいで売れるとかいう話を聞いた。

その後、みんなで競争?のようなものを始める。
どうやら社内レクの一環のようだが
人数がおそらく200名程度いる

車で走ったり、バイクでつっきったりと
かなり壮絶なレースを繰り広げており
最後、バスのようなもので突っ走る時に
大転倒してすごい事故になったけど生きていた。

生きてたことに皆笑っていたが
煙の立ち込める中、死傷者が0とは思えないので
俺はあまり笑えなかった


【感想】
よく分からない夢です。
なぜこんな夢を見たのか思い当たる節もないし。