2011年12月31日土曜日

▼化け物がいるホテル

【内容】
基本、TVを見ているような第三者視点だが怖いとこだけ当事者視点。
ホテル(規模不明)が舞台で主人公はコンシェルジュ。
イメージとしては安住アナみたいなタイプの人だった。
もう一人はたまにしか見えないがカメラマンらしき人。

ホテルを歩いていると従業員が倒れていた。
急いで近寄るとその男が瀕死の声で
「これを・・早く届けてくれ・・」と何かを渡される。
周辺には氷で作ったアルファベット文字が散乱しており
「D」「I」「O」「H」「E」という文字が複数個あり、
一つの大きさは手のひらサイズというデカいもの。
その氷文字をバケツに拾い上げ、
どこに届けるかも分からない何かを渡す為に歩く。
「行ったら分かる」そうだ。

道中、落ちていた氷文字から
「お客さんはきっとDIO様で、歓迎する為に
氷文字で名前を並べようとしたら光が反射して怒られて、
あの従業員はボロボロにやられたんだな」
と謎の推測をして納得する。
そんな事をしていると目的の部屋に辿りつく。

中は異様な空気に包まれている事がすぐ分かった。
明りはないが完全な闇という訳ではなく
暗視スコープで見た映像みたいな薄ぼんやりと見える。
「奥に何かいる!」という直感がして目を凝らすと
HUTER×HUNTERに登場する「カイト」がピトーに殺され
改造された後の姿にそっくりなヤツが現れた。

奥から左右にワープしながら徐々に近づいてくるという
異様に不気味なので、預かったものを渡して
逃げるようにすぐに部屋を出る。

しばらくすると上司から指示が来て
さっきの客に詫びの品を渡しに行く事になった。
今度は215号室という具体的な部屋番号を言われ、
その部屋を探すがそんな部屋はなく
部屋番号が書かれた案内板にも記載がない。

その階にいた老いた従業員にその事を言うと
とある扉を開け、その瞬間に案内板に215号室が浮かび
中に入った瞬間に案内板から文字が消えた。
どうやらこの部屋はホテル最上級スイートルームで
他の客には分からないように隠しているらしい。

この部屋は先ほどみたいな薄暗いものではなく
綺麗で明るい部屋だったがアイツはいない。
「先ほどは大変失礼致しました。
お詫びの気持ちとして最高級ワインを用意致しました。
こちらはサービスですのでどうぞご堪能下さいませ」
と言い、そそくさと部屋を出ようとしたら
奥からアイツが現れる。

今度は明らかに敵意のある様子で
左右のワープに加えて飛躍しながら近づいてくる。
余りに怖かったので「もう客だとかどうでもいい!」と
酒瓶を持ちながら部屋を出ようとするも襲ってきて
酒びんで若干抵抗するもコンシェルジュは殺される。

後ろから付いてきていたカメラが
ショットガンでそいつと戦い、中々善戦するが
最終的に同士打ちでドア付近で両方死亡した。


【観想】
まさか今年最後にこんな気味の悪い夢を見るとは。
正直、初夢が不安でなりません。

ちなみに化け物は一番近いと思った「改造後のカイト」を
例に挙げて形容しましたが、実際もっと不気味な風貌で
頭が貞子、体が細身のタイラントみたいな感じで
肩が盛り上がっているのに腕はちぎれそうなくらい細く
手だけがデカいという本当に気味の悪いヤツでした。

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