2026年3月25日水曜日

▼謎の広場

【内容】
当事者視点。
謎の広場にいる。駅前にあるようなスペースをひたすら巨大化したような場所で道路なし。
移動販売みたいなのがポツポツある。

何故かそこで「困り事がある人」を見つけ、広場内の行動で解決できるものを
ひたすら受注してこなしていくという
ゲームのクエストみたいな作業を自分はしていた。
自分ひとりじゃなく誰か忘れたけど相棒みたいなやつもいる。

そんな中、30くらいの金髪外国人女性が「海鮮料理を探している」と話してきた。
今までの流れだと助けてあげりゃあいいのに相棒が
「なんかこの人怪しくね」と耳打ちしてきて自分も同調し
やんわり断って進むがその女性はついて来る
どれだけ撒こうとしてもついてきて
その後色んな人と会話したりしていたけどずっと後ろにいた

【感想】
怒ったりムキになってる訳でもなくひたすらただ居るだけって
結構怖いもんでした

2026年3月24日火曜日

▼急に写真撮られて拡散される

【内容】
当事者視点だが設定は自分自身ではない。
Xではそこそこ有名な人間らしく、あるYouTuberか何かが
取材したいとコンタクトを取ってきたので会う事となった。

カフェらしき場所で30代ほどの少しチャラい格好をした美形な男がいて
普通に何やら会話していたら突然シャッターを切られた

ここからの展開速度は夢ならではだけど、
即時Xにある事ない事書かれて炎上。

アカウントをとにかく削除しなければと操作するも
アップデートでUIがかなり変わっていてアカウントページに全然たどり着けず
「いや、消す前に何か書くべきなのか」とか色々思考が巡っていた

【感想】
起きたら寝汗ぐっしょりでした。
人生で体験した事ない自身の炎上を疑似体験した夢

2026年3月9日月曜日

▼三度笠を被った侍

【内容】
当事者視点。
その前に何かくだりがあった気もするが、河川敷のような周囲に何も無い道を歩いていると
三度笠を被ったお侍さんとすれ違い、
急に喉元に刀を突きつけられた。
普通ならビビり散らす場面だけど、瞬時にこれは有名な時代劇映画のワンシーンだと分かり
その人に乗って小芝居を始める自分。

しばらく素手と玩具の刀でのエセチャンバラをして、こっちがバク転で避けようとしたらコケて
三度笠の人も笠を取って普通のおじさんになってワチャワチャ遊んでいた

立ち去る時、その場面をどこぞの誰かがスマホで撮影していた事に気づき
「今のやりとりSNSに載せられたら最悪だなぁ、こんな奴がいるから世の中つまらないんだ」
とかぶつぶつ文句を言っていた。

そこから場面ぶつ切りで、キッチンカーにて
いちごなどのフルーツや牛肉を売っているお店に行き
奥さんや我が家の犬の為に何か買おうかと思ったら高すぎてやめたり、
河野太郎が講演予定の建物の前を通ったり…


【感想】
序盤面白そうな夢なのに失速がすごい。
そしてチャッピーの自動生成画像めっちゃカッコイイ

2026年3月2日月曜日

▼企画ポスター制作の課題

【内容】
当事者視点。
おそらく高校か大学か。
体験を通して閃いたアイデアを企画書にしてまとめるという、実体験ではした事の無い課題に取り組んでいる。
とはいえ美術系の学校であるのは合ってる。

どうやら自分は過去の企画で製品レベルのヒットを出したことがあるらしくて期待されていた。

そんな中始まったのが合宿のようなところで何かの分野で著名な
2人の外国人の爺さんと交流するという内容だった。
1人はアインシュタインのようなお爺さん、
もう1人はハリソン・フォードみたいなお爺さん、
めっちゃ絵になるからみんなインスピレーション湧きまくりで騒いでいた
自分もそのお爺さんと何かしら会話して
この企画でこの絵だ!とばっちり構成が決まったが企画内容は忘れた。

翌日、友人Yが前の何かヒットしたらしい企画のQRコードが印字された名刺みたいなのを
有志で作ってくれたらしく他の生徒にも配ってて「いいやつだなぁ」と思った


【感想】
まとめるとよく分からない夢ですね。久々の更新ですみません
ちなみに友人Yは今の会社の同僚で、学生時代の友人ですがそれは美術系の学校の時ではない

2026年1月4日日曜日

▼ゾンビパニック後の世界

【内容】
三人称になったり一人称になったりですが基本は映画を観ている感じ。
ゾンビパニックから数年経って僅かに残った元軍人が雪山の中に造られている基地で暮らしている
。男4人、女2人くらいだった


若い男が倒したゾンビの死骸を何かの液で溶かしたら中から虫やら見た事ない生物やらが大量に出てくるというかなりキモイ絵面

その男はこれこそゾンビに対抗しうる研究だとその生物たちを水槽で飼い始めるのだが世話の最中に水槽に入れた手を傷つけられてゾンビ化。そこから画面が飛び飛びになって記憶が薄いが、逃げ延びた男女二人が似たような構造だけど別の基地で暮らしていた

半年くらい経って元の基地の様子を見に行くと、他にも2人くらい生き延びている奴がいて奇跡の合流、これから生き抜いていくと決意した

【感想】
年始から記憶に残らない程度に夢見たなぁというぼんやりした意識はあったので初夢ではないですが、今年初投稿です。

今年もかなり不定期になるかと思いますがお願いします

2025年11月9日日曜日

▼老化やらボロボロ

【内容】
当事者視点
細かい前後の出来事は忘れてしまったけど、鏡を見たらビックリするくらい白髪が増えていた
最近たしかに仕事は忙しいけどこんなにか?
って思うぐらい白髪増えてていて凄いびっくりした。

その後、車を見てみたら前に無かった側面に巨大擦り傷がついててなんだか踏んだり蹴ったりだなと思った


【感想】
分かりやすく疲れているのかもしれません。今週は珍しく土日共に昼前くらいまで寝てしまった

2025年10月27日月曜日

◎夢イップス

相も変わらず夢の内容が定着しない日々を過ごしております。
最近仕事が劇的に繁忙期になって気絶的な寝方が多いのが原因かもしれませんが、休日にゆったり寝れた時も「こんな夢見たなぁ」って全くない日々が続いております。

こうやって定期的に夢報告以外の雑記を書かないとより離れそうなので、ブログタイトル詐欺でも雑記は書いていきたいと思います。

すでに「夢日記を気が狂うまで」と目標掲げつつ何度も何度も更新停止している時点で世紀のタイトル詐欺師なので今更気にすることもないですね

2025年10月14日火曜日

▼激ムズマリカーと全裸コンビニ

【内容】
当事者視点。マリカーをしている。
途中まで普通だったが急にゴールできなくなる
というのも何故かマリカーなのにカートをピョンピョンジャンプしていって台を乗り越えるという3Dマリオみたいな部分があって、カートの動きだと中々上に登れず数分間ずっとピョンピョン繰り返してイラついた

その後、ゲームやめてコンビニ向かったらパッと場面が転換。コンビニ店内でふと気づいたら全裸でいて「あ!服を着忘れた!」と慌てて股間を手で抑えながら帰った
(ちなみに全裸は画像生成NGらしいのでイメージなし)

【感想】
めっちゃ久々にばっちり覚えていた夢です。意味不明な夢ですが「外でふと気付いたら全裸だった」というのは今まで何度か見た記憶があるタイプ。調べてないけどきっと夢占いだと自分の内面を晒したいor晒したくないとかどっちかなんだろうな

2025年10月2日木曜日

◎夢を覚えてない日々

雑記です。
決して夢日記の存在を忘れている訳では無いのですがビックリするくらい最近内容が定着しない日々です。

ここ数日に関しては外耳炎のなりかけみたいな状態なので睡眠の質が悪いのもありそうですけど、個人的にはこたつで寝ちゃった時とか何か外的妨害があった方が夢は見やすい気はしています(コタツで寝たらほぼ悪夢ですけど)

ここに改めて忘れてねぇぞと意思表明することで明日には覚えているかもしれません

2025年9月18日木曜日

▼網の汚れ

【内容】
当事者視点。
記憶にあるのはバーベキューらしい事をして後片付けをしている場面から急にスタートした。

網は市販の使い捨てじゃなく、何度も使う太めの金属でできているので網の掃除をする事になった。これは夢の設定じゃなくてほんとに我が家で使っているロータスグリルの無煙バーベキュー用のやつ
とりあえず表面についた油汚れをざっくり取る為に近くにあったタオルでゴシゴシしていたが、確かに手に取った時はタオルだったのに気づいたら奥さんのワンピースだった。咄嗟に「あ、どうやって誤魔化そう」という思考が巡っていた

【感想】
最近あまりこのグリルを使ってませんでしたが、まぁまぁ掃除がめんどいので体験記憶としては残りやすい気はします。

一応補足しておくと鬼嫁ではありません。シンプルに自分が寝ぼけた事(夢の中なのでややこしい)をしてしまった焦り

2025年9月16日火曜日

▼AIの力で強くなったしんちゃん

【内容】 
第三者視点。
なにかの騒動で大勢の敵に囲まれた(たぶん劇場版の)しんちゃんだったが、敵が触ろうとしたらヒュンと高速移動して消える。そこから一気にビュンビュンと飛び跳ねまくり敵らしきモンスターを倒していく

どうやらAIにより生み出された超人的パワーを受けたしんちゃんで、超高速移動できる原理としては「オナラを超圧縮した爆風を利用する」といういかにもクレしんらしい技なんだけど、当人はいつものおふざけ0というか感情もほぼない

一方ひまわりは数十メートルありそうな化け物を片手で持ち上げビタンビタンと地面に打ち付けていた。その映画のヒロイン的な女性も「これなら勝てそう」とか喜んでいた。

ここで夢特有の妙な視点になって、今までテレビを見ていた自分はその場にいるモブ観衆の1人で途中から当事者視点に切り替わる。スーパーパワーで敵を圧倒する2人の様子をみて勝利を確信し一安心して、荒れた街の救助かなにかでその場を離れた。

そこから数日後、街を荒らしたモンスターもいなくなり平和になったなと思ってたら、映画ヒロイン的な女性が深刻な顔してキーボードを叩いていた。

どうやら設定としては危機的な未来から現代にやってきた人でその元凶があのモンスター、しんちゃんとひまは結局あの後に負けたらしくより未来は悲惨になり自分が来たはずの未来はもはや消滅しているのだとか。

【感想】
すごいバットエンドなのでここからの逆転劇まで見せてくれって気分でした

三連休は旅行でなんやかんや早朝から動いてたりして書く暇なくて空きました。今年5~7月あたりになんか暇の時の垂れ流し映画として歴代しんちゃん映画を見ていたのでそれらの記憶が複合した夢だったのかもしれません。雲黒斎、3分ポッキリ、3D映画の複合影響ありそう

2025年9月12日金曜日

▼塊魂みたいな夏休みの工作

【内容】
当事者視点。
多分近所を散歩していたら、急に机やら椅子やらなにかめちゃくちゃに貼り付けた何かがゴロゴロ迫ってきた。

よく見ると中心部には子供が自転車を漕いでいて、どういう原理か自転車の回転に合わせて周囲のオブジェクトがゴロゴロ転がってついてくる作りになっている。

その後、なんじゃあいつと思いつつ歩いていたら前方に自転車を漕ぐ女の子とその横を歩くお母さん。こちらは自転車の周囲に四角くパイプが囲っていて自転車の回転に合わせて後ろからミニ噴水?みたいなのが動いていた。

どうやら自転車を改造した装置を簡単に作る方法みたいなのが出回ったので今年の夏休みの工作はこれが流行っているらしいという情報をどことはなく急に知った


【感想】
最近仕事が忙しすぎて2日夢を見てなかったんですが、今日の5~6時半の2度寝でこの夢を見ました。イメージ画像は自転車と分離してますが、もっと一体化していて内側にぎり自転車を漕ぐ少年が見えている感じでした

2025年9月9日火曜日

閉鎖前の遊園地

【内容】
第三者視点。
テレビ番組みたいな感じで閉鎖に追い込まれたギリギリの遊園地がなんとか経営を保つ奮闘ドキュメンタリー。ただそれしか覚えてない

【感想】
行きの電車まで覚えてたのにその時に書かなかったせいでメッチャ飛びました。画像添えるほどもない

2025年9月8日月曜日

▼広辞苑が十字に割かれる

【内容】
当事者視点。
前の経緯は全く忘れてしまったが目の前に十字に引き裂かれた広辞苑がある。

何か揉め事があったはずながら、そんな事より広辞苑が引き裂かれた事で周囲もドン引き。ここで急に「周囲の人」が沸いてきても違和感ないのが夢クオリティ。

自分は刃牙の花山薫や、ハンターの解体屋ジョネスなど指の力がとんでもない設定のキャラの事を思い出したかったんだと思うが、全く別のキャラが広辞苑を破くイメージが浮かんでしまっていた

【感想】
なんの感想も湧かない夢ですね。
ちなみに寝起きに夢に関するワードをメモしておく事で朝の準備中などにはすっかり忘れていてもそのメモの単語関連記憶でその日中であれば思い出せる事が多いのでそういう手法で夢日記をつけていますが、この日のメモには「こうじてん 十時に裂かれた びびふ」と書いていて何を書きたかったか推理したら記憶が蘇った。
紙じゃなくスマホのすぐ起動できるようにしている簡易メモなので寝ぼけ眼のフリック操作で推理できるレベルまで保てない日はくるかも

2025年9月7日日曜日

▼空を舞う自転車

【内容】
当事者視点。
まるでゆずの「夏色」の歌詞からイメージしたような晴れ晴れとした快晴の沿岸部で、自転車2人乗りで疾走していた。後ろは誰か忘れたけどおそらく女性であろう。

下り坂を勢いよく下ってトップスピードに差し掛かった時、急に一瞬だけ上り坂になりそこから一気に急カーブの下り坂になったことでスキージャンプのように空中に飛び上がってしまい「あ、これ死んだな」と妙に冷静に感じた。めちゃくちゃ跳躍して地面は遥か下にある
結構非現実的なレベルで滞空時間が長かったが、着地した時のダメージをあれこれ想像しつついよいよ地面に追突するという時に目が覚めた


【感想】
こういう「夢の終わり」と「目覚め」がリンクする経験ってフィクションでよく見ますが現実でも結構経験あります。脳がそろそろ起きる準備としてアラームのようにこういう夢を見せるんですかね、ちょっと不思議

2025年9月6日土曜日

▼容疑者ポケモン

【内容】
第三者視点。
何かの殺人事件の容疑者に対して取り調べをしているんだけど、その容疑者というのがポケモンだった。具体的にどのポケモンだったかは忘れたけど容疑者ポケモンは5体

事件現場の様子と合致する特徴のポケモンがいないかと一体ずつ手術台みたいなとこに縛り付けて技を出させていた

自分の視点としてはテレビカメラそのものって感じだったんですが、それを見て「ポケモン可哀想だなぁ」と思っていた

【感想】
こういう内容でも「夢占い」ってカテゴライズしてくれるんですかね

2025年9月5日金曜日

▼ふわふわ浮く夢

【内容】
当事者視点。
今日すごく物語めいた何かを見た印象があったんですが覚えているのはワンシーンだけ

夢としては超ベタな感じですが、急に身体が浮き出す。0グラビティというよりは、月の上みたいな低重力状態
本気出せば屋根まで登れそうだなぁとか思っていたけど、思いのほか飛びすぎて降りれなくなったら怖いから天井あるとこで試してみようとか思っていた


【感想】
夢日記ってやった事ある人なら分かるかもしれませんが、習慣づいたらほんとに起きた後の「夢の内容の記憶」の定着率がかなり高くなるんですがまだたった数日だとすぐ飛びますね

昔このブログの記事で書いた記憶がありますが、夢日記をやる唯一といえるメリットは「明晰夢」、つまり「これは夢なんだと自覚している夢」をみる確率が上がるのはあります。フルダイブ式VR機器が実現するまでは皆さんもそれで我慢しましょう

2025年9月4日木曜日

◎いつまで更新続くやら

更新再開する度に自分の持続力のなさを痛感するこのブログですが、今日は夢を見た気がするものの完全に記憶消失したので雑記です。

突然更新再開したものの、1日辺りの訪問者なんて0〜5人くらいなのかなと思いつつアナリティクスを見ると意外と多い事に驚きました。

自分は世代で言うと小学生の頃にFLASHアニメが一番盛り上がっていた辺りで、昔から個人サイトとか遊びで作っていた身としては、「訪問カウンターがめっちゃ回ってると思ったら実は自分の訪問数がカウントされていただけ」という苦い思い出もあるので訪問数は本能的に信頼度が低いのですが、更に細かい統計を見るとAndroid、iPhone、Windows、Macなども細分化されているのでそれは無さそうで安心しました。

ただBloggerって正直日本で流行る前にブログ文化そのものが廃れたので、まだ一定の住民が住み着いているのってアメブロくらいな印象はありますので、何経由で来ているのかが統計見ても謎なんですよね

しかもGooglサービスな事もあるのか海外の方も結構多い。どこかしらに「新着ブログ」みたいなページがあってたまたま流れ着いた人が現在訪れてくれている方の殆どを占めていそうですね。
なので実質的にちゃんと読んでくれている人ってやはり一桁いれば万々歳ですね。夢日記自体が虚空に向けた独り言ですがネット上マジで1人も見てない場となると虚しさは加速するので、今これを読んでくれている人へ感謝です。

2025年9月3日水曜日

▼右腕がブルブルする必殺技

【内容】
当事者視点。
特に何をしている訳でもなく通勤中歩いていると右腕が強烈に震え始める。

拳の位置は固定しているのに、上腕と前腕が激しく揺れ始めとんでもないパワーが集中しているのを肌で感じる。
でもこのまま壁とか殴りつけても、拳自体は普通の感覚なので自分の手がやられるだろうなと直感したのでこの振動した腕のまま歩き続けていた。

その後何かの出来事があった詳細は記憶していないが次に見た時には右腕が普通になっていて、なんやねんそれと思った


【感想】
昨日に引き続き生成画像つき。震えるというよりスライドしている感じだけど、やはり100%のイメージを言葉では伝えきれるほどChatGPTを使いこなせていないですね。

たまたま昨日出力した画像が影とか関係なく全体の雰囲気がブログにマッチしていて気に入ったのと、この何でもない初期アバターみたいな人に似てなくもないのでこの人をベースに今後夢のイメージを出力して付属しようかな

2025年9月2日火曜日

◆覗き込まれた影

自分自身すっかり忘れていたブログでしたが久々に検索したらコメント頂いていたので習慣づく事を祈り再開します。


【内容】
今日ではなく日曜の夜〜月曜朝にかけてみた夢?なのかどうか怪しいものですが。 

ブログ始めた当初はマンション住みでしたが現在は新築一軒家に住んでおり前も長らく空き地だった場所なので何の霊的縁もなさそうですが初めてこの家で心霊体験らしいものがありました。

当事者視点、というかいつも通りのベッドで寝て目を閉じていましたが右の鼻が完全に詰まった鼻炎が気持ち悪すぎて自分の意識としてはずっと起きていたつもり。寝れなくても目を閉じているだけで睡眠効果があるとかないとか。

こういう時は「何か好きな作品を他人にプレゼンするならどう説明するか」みたいな無益な思考に浸る暇潰しが好きなので、つい最近今更見たVIVANTをどう説明すると面白いと感じるだろなぁとか考えていたら突然枕元に黒い影が覆う。常夜灯をつけているので上から影が覆われると目を閉じていても丸わかりなのだ。

この寝室にいるのは妻と犬。
ワンちゃんは2人の間を行ったり来たりしているので枕元を占領してくる事はたまにあるのだが、そういうレベルの影ではなく完全に上から人が覗いているような影だった。

しかも自分の頭側から伸びた影。頭側なんてベッドの端なので人が立てるスペースはなくその事を認識して鳥肌が立ったが自分はホラー耐性は高い方なのでちょっと目を開けてしまおうかと思ったのだが、一度目を開けたらより目が冴えるので「お化けへの好奇心」より「明日の仕事への支障」を優先して引き続き目を閉じる。ブログに描くなら開けておけば良かったと今更思う

人の全長にしてはやけに短いそれは、頭から足元へ空中を通りすぎていき居なくなった。


【感想】
これが起きたのは深夜2時頃で、3時半頃にトイレ行って寝たので連続的記憶はあるのですが夢なのかどうかの判定は怪しいですね。

めちゃくちゃサボってる間に生成AIが進化したので試しにイメージ画像を貼るという新たなアプローチも試してみました。ほんとは枕元の壁側から生えるイメージなんですが3回修正依頼出して同じような画像3連続出されて諦めました