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2016年2月15日月曜日

▼使徒、襲来。

【内容】
当事者視点。
見た事もない10階建てくらいのマンションの一室、
階層は6階くらいだけど坂の上にあるのでベランダから街を一望できる。
そこに自分+兄二人の3人で夜の街を見ている。

夜景を楽しんでいる訳ではなく、街の真ん中に100m程の黒い巨人がいて
姿は完全にエヴァに登場するサキエルだった。
横にいた真ん中の兄貴がビデオでそれを撮影している。
突然、サキエルは原作宜しく目からビームを放つと原爆のような大爆発。

普通ならベランダで見ている自分たちも即死レベルだが
爆発自体ではほとんど街は破壊されず、
放射能汚染で生物だけを狙うという恐ろしい攻撃のようだ。
それだってベランダにいたら即死に違いないだろうが
何故かその影響は眼下の街にしかなかったので三兄弟は無事だった。

翌日下の街を見に行くと建物が少しボロボロになっている事以外は普通で
人っ子一人道路を歩いていないが何故かネコが大量にいる。
ネコは見た目普通だけと明らかに内部組織がやられているような感じで
ヒョコヒョコ歩きで何匹も闊歩していた。


【感想】
結構怖い夢ですね。
はだしのゲンで見たような光景流れてたら朝から超絶望でした。

実家は一軒家、今自分が住んでいるところも2階建ての1階。
友人の家もそんな高層マンションな人はいないので
あの映像自体はそこの記憶から引っ張って来られたのか考えてみましたが
今年1月くらいに友達と車で山の上にある夜景を見に行ったので多分あれかな

ちなみに、エヴァの設定上
サキエルが登場した一話は2015年6月22日らしいので
半年ほど遅れて夢の中に襲来しました。

2015年8月13日木曜日

▼ハムスターを飼い殺す

【前置き】
今日は夢を見ませんでした。
実はこの夢を見たのは一か月ほど前で
突然その事を思い出して書いたので
すでに類似記事があった場合はすみません。

【内容】
当事者視点。
実家にいるが実際の実家よりやや広い。
近所に住む友人Oが昔住んでいた家と融合した感じ。

家のベランダには飼育カゴ10個ほど、
1つにつき5匹ほどのハムスターがいる設定らしいが
それを見るまで自分がハムスターを飼っていた事自体を
完全に忘れていて数週間経過していた事に気づき青ざめる。

どのカゴも中は酷いもので、何とか各一匹が生き残っており
明らかに共食いをしたような形跡があった。
ハムスターの顔つきも凶暴なものになっていて
間違いなく手を入れたら噛みちぎられそうな様子。

精神年齢は小学生になっているらしく
「ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながら
現実逃避して何も対処せず放置してしまう。
そこから強い雨が降り、飼育カゴが水で溢れると
生き残っていたハムスターも溺死してしまった。


【感想】
くっそ胸糞悪い夢ですね。
たぶんですが、地獄先生ぬ~べ~で登場した話で
広がハツカネズミを飼育する話の記憶かと思います。

2014年6月24日火曜日

▼元カノと・・

【内容】
当事者視点。
自宅で元カノといちゃついている。
しかし、その子には現在彼氏がいる設定という不思議な状態。
自分もその子も特にその事は気にしていない。

その後、自宅を出て実家に戻った。


【感想】
元カノは夢の中で最も凹む夢ですね。
この人とは違いますが、最近facebookで元カノから申請が来てたのが原因かと。

2013年5月22日水曜日

▼祖母へ電話

【内容】
当事者視点。
何の用事か忘れたが母へ電話をかける。
すると何故か母のケータイに祖母が出る。

両親・祖母共に家にいるらしく、
祖母に何かしらの伝言をしてから家へ向かう。

家に着くと、両親はいたのに祖母はいない。
「あれ?おばあちゃんどこいったの?」と聞いたが
両親は家には来ていないのだという。


【感想】
何だか嫌な夢ですね。
しかも起きた直後に火災サイレンが聴こえて
ちょっと気になったので、早朝の散歩を兼ねて
念のために祖母の家に行ってみましたが無事でした。

2013年5月11日土曜日

▼釣りでアイテムを拾う

【内容】
当事者視点。
友人K達に釣りに誘われて行くと、
自分の母校である小学校のグラウンドに着いた。

「ここでどうやって釣りなんてするんだ」と思っていたら
グラウンドが変形していきなり海になる。

1階のグラウンドで釣るステージと、2階の窓から釣るステージがあり
自分は何となく2階を選んだが、他の友人は全員1階。
釣りのコツすら分からぬまま開始してみたのはいいが
ここは魚ではなく何かしらのアイテムを釣るというゲーム的な場所らしい。
しかも釣ったアイテムってのは実在する商品ばかりなので
自分のものにしても良いし、売っても良いという良心的なイベント。

さっそく釣れたのがギターケースだった。
ケースだけ取れてもギター持ってねぇよと思って横に起き、
再度釣り上げると次は「なんとか本マグロ」という、
マグロが一匹丸ごとパックされた2メートルくらいのが釣れた。
「すげー大物が釣れた!」と思ったけど、値段の札に
「18000円」と記載されていて予想を下回る安値にガッカリ。

その後、色々と小物を釣り上げていき
「雪見だいふく」も釣れたんだけど、何故かちゃんとアイス状態だった。

ゲーム内でアイテムを釣り上げると言うのは珍しくないが
こうやって実際に店頭で並ぶ商品を自ら汲み上げると
特に食料品に関してはまるで食べる気が起きないし
仮にどこかで売れたとしても変な病原菌が付着していて
自分が責任取らされるんじゃないかなと考えている間に
いつの間にかグラウンドが元の状態に戻っていた。

1階の奴ら、閉鎖するなら教えに来てくれていいじゃんと
ちょっとふてくされながら教室に入ってみると
さっきとは違うメンツの友人達(別の友人Kと友人H)がいて
その中で成果発表会みたいなのが行われていた。

最初に自分が発表する事になって
本マグロ釣り上げたというのはネタになるかと思ったんだが
累計3万2000円と言うと「ああそんなもんか」という反応だった。
何故かこの夢に登場する友人は全て冷たい。
メンバー最高記録は4万4500円だった。

岐路に着き、マグロをどうしたものかと考えていた。
「普通に店に行けば売れる」と言われたものの
RPGじゃないんだからそんなの聞いた事もない。

仕方なく自宅に帰って冷蔵庫に無理やり押し込み、
「雪見だいふく」も冷凍室に入れたものの
これ家族が何も知らずに食べたら可哀想だなと考えていた。


【感想】
うーん、訳の分からない夢ですね。
実はこの夢に登場した二人の友人Kとはまた別のKから
釣りに誘われていた事はあったんですがそのせいか。

でもやっぱり、実際に釣りでアイテム拾うってのは
かなりおかしな事やってんだなと再認識できる夢だった。
「デジモンワールド」「マビノギ」なんかでありますけど。

2013年5月7日火曜日

▼ゲーセンと映画

【内容】
2つ見たので続けて。

「ゲーセン」
当事者視点。
友人M、K、Tと一緒に新しく出来たゲーセンにいる。
普段ゲーセンに行くようは間柄ではない。
厳密にはゲーセンと言うより、施設自体が新しく出来ていて
その1階がゲーセンになっているという感じらしく
遊びに来たというより何らかの目的があったようだ。

そこで友人K´(Kとは別人)が一瞬ちらっとゲームをしているのが見える。
ここは他人のプライバシーに関わる事なので詳細は書かないが
あまり今いるメンツが気軽に話せる状態ではなく
とっさに目線を逸らすも、他メンバーは気付かずに傍に行ったらしく
友人K´を引き連れて戻ってきた。

何故か友人K´は「ツバサと呼んで下さい」と
自分の名前とはまるで関係のないニックネームを強要してきた。
一瞬そこでSkypeの友人登録画面が出てくる。


「映画」
当事者視点。
恐らく自宅にいて、自分、母と知らない家族連れが2組ほど。
1階の居間で何かの映画を観ているらしいんだけど、
平日の早朝という設定らしい。

本来なら7時に見終えてそのまま各自家を出る予定が、
7時を過ぎても終わる気配がない。
それならば途中で辞めれば良い話なのだが、
夢の中という事もあってか何故か辞める話にはならない。

母に「その時計合ってる?」と尋ねると
「うん、7時18分」と答えた所で目が覚める。


【感想】
この2つの夢を見た原因は分かります。
一つ目はプライバシーに関わるので伏せますが、
二つ目は単にケータイアラームが鳴り始めただけです。
起きたら7時32分でした。

そういえば前日の雑記で書いた「怖い夢を見る方法」で
3回踏みつけてみた結果です。

まァある意味、会うと気まずい友人に
ばったり会うというのは一種の恐怖ではありますが、
恐らくこれではないし、効果0ですね。

2013年4月28日日曜日

▼落語入門教室

【内容】
当事者視点。
自分が何歳の設定かは分からないがたぶん小中学生。

お稽古をしているみたいなんだけど、
落語の教室という一風変わったもので
そこはただ、落語の知識を勉強するだけじゃなくて
月一で保護者や一般の人を入れて発表する場もある。

自分の番になり、ドキドキしながら落語を話していたが(内容は不明瞭)
緊張しすぎてシドロモドロになり、結局ちゃんと言えなかった。
その後、何故か自分の写真を教室に提出しなきゃいけないんだけど
ショックからかすっかりそんな事を忘れて家に帰ってしまった。

夢なので切り替えが微妙だったが恐らく翌日。
教室に行くと靴箱の横に、昨日発表した生徒をモデルにして、
正座した状態になっているリアルフィギュアが陳列していた。
この教室のサービスの一つらしく、思い出作りの一貫なんだろう。

自分は写真を提出し忘れたせいで作って貰えず
5体くらい並んだ真ん中が空席になっていた。


【感想】
最近は自分の記憶に直結した夢が多かったのですが
ここにきて完全未知数な落語教室という夢だったので新鮮でした。
しかし一日でリアルフィギュアを作るとは凄い職人さんだ。

強いて言うならば一時期ハマった事もあった気がしますが
その記憶を掘り起こして出たビジョンなんだろうか。
教えてフロイト先生。

2013年1月10日木曜日

▼永遠に死に続ける少年

【内容】
第三者視点。アニメを見ている感じ。
絵柄で言うと「地獄小僧」という漫画に近いジメジメした怖い絵。
とある小学生の男の子が「何でも叶う魔法」を手に入れて
自分を「絶対に死なない体」にした。

しかしその男の子は学校でイジメられていたらしく、
その不死身の体を手に入れた事により更に暴力は加速。
首をもがれたり、ナイフで刺されたりかなり残酷な事をされていた。

「12か月後」という字幕が出る。(何故か「1年後」ではなかった)
少年の生首でサッカーをしている子供たち。
彼の大事にしていた犬も魔法で死ななくなったらしく
同じくイジメの標的にされていたが、何故か臓器の一部が歯車になっていて
動くたびにキリキリキリキリと音がしていてかなり不気味だった。

そこで「自分の思考」が物語のナレーションのように流れる。
「何でも叶う魔法があるならイジめられなくすればいいのに・・・」
すると生首になった少年が蹴られながら悪魔のように顔を歪ませて笑う。
その、この世のものと思えない笑みを見て、自分は気付いた。
「そうか。この子は残虐な復讐をする為にわざとやられているんだ」


【感想】
超気味が悪い夢ですが、オチが意外としっかりしてますね。
ちなみに冒頭にあった「地獄小僧」は小学生か幼稚園の時に
親父が持っているのを見て、俗にいう「トラウマ」を抱えた作品です。
同じ歳頃、大友克洋の「ショートピース」という本に収録されている、
「NOTHING WILL BE AS IT WAS」という「人を殺して喰う話」もかなり印象に残っていますが
あれは単にインパクトに残っているだけでトラウマって訳でもないんですよね。
子供ながらに「この人、絵上手いな」って所の方に関心が行ってたんだろうか。

「地獄小僧」も今見たら普通に見れるんですが、表紙は直視したくないので
背表紙も見えないところに隠したという行動自体が未だに怖がっている証拠でしょうか。
しかもこの日は寝る前にオカルト系のサイトや
心霊系のサイトを見まくっていたので自業自得です。

よくホラー系の話で恐ろしい事を体験した後、
それが夢にも出てくるというシーンがありますが
そんなに珍しい事じゃないですよね。

2012年12月30日日曜日

▼兄貴とデパートで

【内容】
当事者視点。見知らぬデパートにいる。
兄貴と一緒にいて、兄貴はカギだったか何かを探している様子である。
とりあえずデパートの屋上にある屋外駐車場に行き
俺がそれを探してくるから待っててくれと伝え再びデパートへ。

中学の旧友Mとばったり出会い、
トイザらスみたいな玩具に囲まれた所をひた歩いていると
そこで一悶着(詳細は忘れた)があり、30分くらい時間経過する。
「あ!」と兄貴を待たせたままだという事を思い出す。
ケータイで連絡しようにも兄貴はケータイを持っていないらしく
急いで屋上に登って真っ暗な屋外駐車場を練り歩くと
漸く兄貴を発見し、探していたものを手渡す。

するとそれを探した報酬として前約束していたらしく3千円を渡されるも
「お前への信頼はなくなった」と吐き捨てられる。
そりゃこんな寒い所に30分以上放置されたらキレるわなと思っていた。


【感想】
よく分からない夢です。
しかし「見知らぬデパート」って本当に夢でよく出ます。
薄ぼんやりと覚えている、幼少期に行ったヨドバシカメラとかの記憶なんだろうか。

2012年12月7日金曜日

▼友達とスーパー銭湯

【内容】
当事者視点。自室にいる。
今日は友人Oと他数名を含め、スーパー銭湯に行く約束をしていたが
起きた時にはすでに集合時間を過ぎており大慌て。

メールを送るも一向に帰ってこず、
仕方なく外に出ると大雨が降っており
今は自転車を持ってないので走っていくことにしたが
その途中で友人Oが交差点を歩いているので声を掛けるも
目は合わせたが無視してどこかに行ってしまった。

確かに悪いことをしたがそこまで悪いことしただろうかと
よく分からないままひたすら大雨の中を傘もささず走ると
ふと視点がTPSゲームのような感じになり
自分の後頭部が見えたのだがかりあげ君みたいな頭になっており
その上はH×Hのゴンさんのようにめちゃくちゃ伸びている。


【感想】
安心と信頼の説明もオチもなし。
しかし夢でよく遅刻する事があります。
実際に最近、約束に遅れることが多く何だか怖い。

2012年10月13日土曜日

▼待ち合わせ場所

【内容】
当事者視点。
学校の生徒としてなのか社会人としてなのか
自分の置かれている明確なシチュエーションは不明だが
結構重要な待ち合わせをする事となり
T先生と思しき人から「〇〇学園、13時集合」と告げられる。
遅れるとかなりヤバい用事らしい。

翌日、何やら30分あれば到着する距離らしく
12時過ぎから行く準備を始めるのだが
外は土砂降りなのに全然家の中に傘が見つからず焦る。
必死に探しまくった後、ようやく見つけて家を出るのだが
何の用事があったのか向かいにあるクリーニング屋に入ると
入口の自動ドアに服がひっかかり取れなくなる。

30分あれば着くとはいえ、すぐそこを見つけられるか分からないし
そもそも「〇〇学園」と言われた名前も横文字8字くらいで
「アラン・・・ス・・・」くらいしか思い出せずかなり焦っていた。

緊急時だから仕方ないと、ドアをぶっ潰して飛び出す自分。
ぶっ潰すと言っても自動ドアの可動部分を外しただけだが。
店長さんは不在だったが普通に仲が良い人だったので
無事に終わったら絶対に謝ろうと思いつつ駅に向かう。

その後、今日そこへ向かうメンバーの一人A君からメールが着て
学園の正式名称が判明。(けど忘れた)
急いで検索して正確な場所を探り、辿り着くと
T先生やA君、他数名がすでにいて一安心したのだが
そこで行う「何か」の説明がすでに済んでいるらしくテキパキ動いていく皆。

T先生に「申し訳ありませんが説明して頂いて良いでしょうか」と言うと
「そこに基地にいてくれればいいから!」と謎の発言をし、
場面が急にファミコン時代の戦車ゲームみたいな
上空から見下ろした視線になり、自分の操る戦車が登場する。
画面には他にも敵戦車や味方戦車が計40機はいる。

何やら分からないけどとにかく「基地」に行き敵を倒していると
どんどん戦車がパワーアップしていった。


【感想】
13時に現地集合で行った事もない場所だった場合
本来の自分なら、11時には出発して現地の近くで時間を潰すタイプです。

それよりも最後が完全に意味分からない。
何とか学園に向かうまではもっと真剣な用事だったはずなのに
到着してから何が悲しくて戦車ゲームをする事になったんだ。

2012年6月16日土曜日

▼猫の死骸

【内容】
※タイトルから察せられると思いますが、少々過激な内容なので閲覧注意。

当事者視点。自転車に乗っている。
うちの近所を散歩していたら黒猫の死骸が道路にあった。
自転車を止めてみたら原型を留めておらず、
頭の半分が欠けていて脳みそが飛び出ていた。
ふと気づくとその死骸が消えてしまった。

その後、また自転車を走っていると同じ死骸があり
何度か同様の行動を繰り返していたので計8回くらい見た。


【感想】
普段から周囲に「猫好き」を公言している身として
道路で轢かれている猫を見ると、タオルで包んで
近所の公園とかに埋めるようにしており、最近は何故か特に多いので
夜の散歩時にはバスタオルとスコップを常備してたりします。

偽善的行動というより、見過ごした後の気持ち悪さの方が上回るので
結局気になって夜中に埋めに行った事もあったのでほぼ自分の為。
ちなみに夜中に公園で穴掘りしてると十中八九職質されるのでオススメしません。
しかも猫一頭が丸々入る穴って予想以上に大きいです。

実は3日ほど前も近所で黒猫が死んでいて、
頭から血を流している程度で外傷は余りなかったのですが
過去にはもっと酷い死骸を埋めた事もあってか
やはり映像が頭にこびり付いているよう。

2012年6月11日月曜日

▼近所のスタバ

【内容】
当事者視点。スターバックスにいるようで、
いつも注文するホワイトモカ(アイス)があり、
飲んでみたらちゃんとホワイトモカの味もして喉を通る感触もあった。

外装的にはいつも利用している電車で20分ほど行った繁華街の店だが
窓の外を眺めていたら「あれ、なんか見慣れた景色だな」と感じ
よくよく考えてみたら物凄く近所の景色だった。
「こんな近所にスタバあったっけ」とか思いつつ、とりあえずノートPC開こうとしたら
どうやら忘れてきたらしいので適当にリラックスしてから家に帰る事にした。

店を出る時に店員さんの顔が知り合いの誰かに似ていた気がするが
結局誰だったか思い出せなかったので、顔は完全に忘れた。


【感想】
最近、休日はカフェや図書館でノートPCを使って作業するという
悲しきライフスタイルがついに夢で見てしまったようです。

基本的に甘党なのでホワイトモカ大好きなんですが
夢の中でちゃんと味わえるって何か感動です。
味覚なんて所詮脳の電気信号に過ぎないってのは本当ですね。

2012年5月27日日曜日

▼転倒事故

【内容】
当事者視点。
公園みたいな場所でナイフを持っている奴がいて
30メートルくらい離れていたのに「こっから当てるぞ」と俺に言ってきて
「やれるもんならやってみろ」というと物理法則を無視するくらい真っ直ぐ飛んで来た。

その後、公園内をひたすら逃げ回りつつも
ただ単に逃走しているって感じじゃなくて
「ここまでおいで」といったノリで延々とナイフ投げに付き合っている。
3人くらいDQNっぽい取り巻きがいて、そろそろ嫌になったんで逃げようとすると
全員で俺を取り押さえようとしてきた。

何故か俺の体には100Mはありそうなクソ長いロープが巻きついており
それを取り巻き達が踏むことによって動きを止められたんだけど、
同時に周囲にいたサラリーマン達などもドミノ倒しのように崩れていき
あれよあれよと大惨事になってしまった。

ここで場面転換し、さっきの転倒事故ってのが
バス内での事故という感じになり、バスは大破してしまった。

周囲はケガ人や死人がいっぱいいて
俺は近くにいた添乗員さんのところに駆け寄った。
この辺りのくだりは少しボヤボヤしているんだけど、
「昔、母の好きだった人」というの設定の男の人がいて
自分が助かる何かを引き換えにその人が亡くなってしまった。
その後、救出されて病院ではなく自宅に戻る自分。

起きると母が、わざと事故には触れず普通に接しようとしてきたが
俺はさっきの事を伝えなきゃいけないなと思ったのに
周囲に色んな人がいて言うタイミングがなかった。


【感想】
展開はさておき結構悲しい夢ですね。
ちなみに最初のナイフのくだりはスリリングながら
少し楽しい感じもしました。

2012年5月3日木曜日

▼ディアボロの大冒険

【内容】
当事者視点。パソコンをしている。
PCゲーム「ディアボロの大冒険」をしていて
防御を装備しないまま突入してしまい
+99の装備が全ておじゃんになってしまった。

「うわっ、やっちまった!」と叫んだら
それは夢で、パソコンの前で寝ていた。


【感想】
徹夜作業明けでそのまま起きてたんですが
久々にディアボロやった後に
ついうたた寝してこんな夢を見ました。

このゲームに関する説明はブログの趣旨とずれるので割愛ですが、
ちょうど天国用のチャリオッツ&アヌビス装備を作っていたのに
間違えてチャリオッツをナイル川に投げてしまった後だったので
全ロストという恐怖が夢に現れたんでしょうね。

2012年4月23日月曜日

▼嫌いな教室

【内容】
当事者視点。絵画教室のような所にいる。
昔、本当に絵画教室には通っていた事があるが
部屋の造りは小学校の教室のようだった。

絵にはそこそこ自信があるタイプだったんだけど、
その教室の中では常に何かに怯えている感じで
部屋あった皿を割ってしまったり、凡ミスを繰り返してしまい
皆が雑談している中、一人でほうきがけをするなど
シンデレラにでもなったかのようだった。

やっと掃除を終えて皆が座ってる所にいくと
どうも別の輪が出来ている感じで近寄りがたく一番端に座る。
隣にいた友人Mが「今日全然らしくないな」とか言ってきて
「何か俺、この部屋にいるともうダメなんだよ・・・」とか
半泣きで愚痴愚痴と喋っていた。


【感想】
今までの人生で学習塾、そろばん、水泳、英会話塾、絵画教室など
様々な習い事をやってきて、途中で飽きてサボってたのが親にバレたり
進級、進学の節目を利用して辞めちゃった事もありましたが
どうしても行きたくないようなトラウマみたいな習い事は経験がなく
全てそれなりに楽しかったので、こういう夢を見たのは意外でした。
しかも自分が一番得意とする美術関係で。

いや、むしろ己のアイデンティティになりうるような科目だったからこそ
「これがなくなったら自分なんて」という恐怖心がどこかにあり
それが夢として現れたという考え方も出来なくはないですね。

とにかくあの部屋の空気は変な汗をびっしょりかくらしく
起きた時の寝汗がはんぱなかったのでもう見たくないです。



▼裏切りゲーム

【内容】
当事者視点。誰かの部屋にいる。
友人のMとUと兄貴だったと思うんだが、とにかく4人でゲームをしている。
(※ちなみにさっきの夢で登場したMとは別の友人)
最初はゲームをしている姿を自分視点で観れたが
ゲームが始まると視界の全てがゲーム画面に移行した。

多人数で遊べる「カービィのグルメレース」みたいな
3Dのゲームだったんだけど、途中は全員が協力しないと
絶対に進めないトラップなどもある上
最後は他人を蹴落とせばクリアという友情崩壊ゲームだった。

ちなみにラストは所持しているボールの数で決まるのだが、
投入口の認識がシビアで所持している玉が全て認識されると限らず
最後まで焦らずに進まないといけないらしい。

さっきの「嫌いな教室」の沿線上の夢だったので
未だにかなり卑屈な感じの性格を引き継いでおり
皆が協力しないと進めないドアで、
偶然にも1人だけ抜けられる道を見つける。

 しかし良心が邪魔をして結局戻ってきてしまった。
せっかく戻ってやったのに取り外したドアを再設置していると
かなり愚痴られてあのまま行けば良かったと思った。

その後、さっき「カービィのグルメレース」を連想したせいなのか
グラフィックが完全にカービィになったのでハンマーのコピー能力を装備。
カービィが黒い兜のようなものを装備し、黒い鉄槌を持っていた。
「あれ?この装備ってこんなにかっこよかったっけ」と聞くと
どうやらこのステージはハンマーとソードが強化されるとか。

中ボスをハンマー装備時に↑+Bで使える「鬼殺し火炎ハンマー」で
次々と撃破しているところで目が覚めた。


【感想】
2連続で嫌な感じの夢でしたが
最後のカービィのくだりで多少は楽しかったです。
ちなみに「鬼殺し・・」はスーパーDXで使用できる技です。

2012年3月16日金曜日

▼女の子とハムスター

【内容】
第三者視点。自分が小学生くらいの女の子になっている。
女の子が持てるくらいのサイズの大きなガラス瓶を持っていて
形状は砂時計のように一部がきゅっと狭まっている。

その中に喋るハムスター(ハム太郎系列のキャラ)が入っていて
無理やりその狭い通路を抜けようとすると
目ん玉が飛び出そうな感じになっていて
見ていてかなりハラハラする。

最初は誠実な感じのキャラだったのに
狭い通路を抜けると悪い系のキャラに転向していた。
何故か狭い通路を抜けるたびにキャラが変わる設定らしい。


【感想】
かなりよく分からない夢でした。
特に思い当たる節もないので書くことがありません。



▼絶望遊戯

【内容】
当事者視点。近所のO公園にいる。
一緒に兄貴と謎の女性がいて、三人で散歩している。

何故か分からないが突然自分がアニメ「さよなら絶望先生」で
登場した「絶望遊戯」という曲を歌い始めると
兄貴と謎の女性も一緒に歌い始める。

周囲はやけに暗く、陰湿な雰囲気が漂っていた。


【感想】
この夢を見た理由は明確でした。
寝る前に絶望先生の曲を聴いていて
リピート再生して寝オチしてしまったみたいです。

すごいどうでもいい話ですが
絶望先生で好きな曲は「マリオネット」「強引niマイYeah」
「かげろう」「林檎もぎれビーム」など結構明るい曲なので
この夢で出た「絶望遊戯」はそこそこ好きなレベルです。

2012年3月11日日曜日

▼チャー研と母

【内容】
(※この日記には不適切な表現があります)

当事者視点。自宅の一階にいる。
母親と何気なく会話している中で
かなり古いのに未だネタとして語り継がれる
伝説の低予算アニメ「チャージマン研!」の話が出た。

どうせ母親は知らないだろうと思っていたが
母も昔に全話見たことがあるのだとか。

何でかと理由を聞くと
近所にキ●ガイの子がいるから、
小学校のころにPTAでこのアニメを見て
キ●ガイの少年の行動を勉強していたと教えられた。


【感想】
以前にも夢で母親が出た際に
自分のことを頭が弱いと言ったりだとか、
ロクな役回りをしないです・・。何故だ。
母よ、お許しください!

ちなみにチャー研関係の動画を昨日見たので
確実にそのせいで思い出したみたいです。

2012年3月5日月曜日

▼色々と落とす夢

【内容】
当事者視点。誰かと一緒に電車移動をしている。
車両の中を何箇所か移動してようやく空席を見つける。
上着やら財布やらいっぱい荷物を持っているんだけど
席に着いた時に財布がない事に気付く。

慌てて移動してきた車両に戻ると
わりとすんなり見つかり、
中身なくなっているかと思いきや普通にあった。

その後もまた何か紛失した気がする。


【観想】
良い夢の部類ではない事はすぐ分かりますが、
ものを紛失する夢は落ち込んでいる時の暗示らしく
たしかにちょっと現在、切迫している状況なので
それの暗示でしょうかね。

2012年2月12日日曜日

▼蟻の巣

【内容】
当事者視点で大きさが蟻になった感じ。(体は人間)
蟻の巣のように大量に分岐している洞窟を進んでいる。

途中で、知人のGさんとSさんが現れて
「バレンタインで誰にあげるか」という
男なら無意識に耳を傾けてしまう話をしていたので
それを気にしない感じで聞こうと思ったが
ぼそぼそすぎて聴こえなかった。


【観想】
空しい夢を見てしまいました。

ちなみに今年のバレンタインで
100%貰える事になっている子(フラグにしか思えない振り)が
家族を除外して二人いるので絶食系男子としてはもう満足です。
だったら何でこんな未練たらしい夢を見るのだろうか。
しかも話していた二人は両方とも殆ど親しくない。

なお、この日記を書くにあたって気付いた事なんですが
今まで知人が登場した場合に「○下さん」のような表記でしたが
知り合いに一文字と三文字の人がちょいちょい登場しており、
かくいう自分も三文字だったりするので、
より匿名性の高いイニシャル表記に変えました。
元々伏字にしていた理由は自分が読み返した時、
思い出しやすい為でしたがプライバシー的にこっちの方が良いですね。

それに伴って、過去の日記に登場した知人も全てイニシャル変更しましたが
一つ気付いたのは友人に「K」と「O」が異常にいる事でした。
昔世話になった教師に関してはほぼ全員が「K先生」ですが、毎回ほぼ別人です。
ちなみに俺も「O」で、夢によく登場する公園も「O公園」です。
なので今後、「K」「O」次いで「T」辺りが何度か登場しても
同一人物である可能性は低いかと思います。
まだ夢の中でレギュラー的存在はいないので。

因みに余談ですけど、昔知り合いのブログを偶然発見した時に
偶然にも最新記事で自分の話がネタにされていて
そこで「O××くん」←(※××にはガチの本名)とかいう
伏字の意味をまるで為していないイニシャルトークをされ、
内容は悪口的なものじゃなくて「今頃何してるんだろう」的なものだから
特に何のアクションも起こさず、寧ろ爆笑してしまったんですが
自分はもう少し情報リテラシーを勉強しようと決意した瞬間でした。