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2025年9月7日日曜日

▼空を舞う自転車

【内容】
当事者視点。
まるでゆずの「夏色」の歌詞からイメージしたような晴れ晴れとした快晴の沿岸部で、自転車2人乗りで疾走していた。後ろは誰か忘れたけどおそらく女性であろう。

下り坂を勢いよく下ってトップスピードに差し掛かった時、急に一瞬だけ上り坂になりそこから一気に急カーブの下り坂になったことでスキージャンプのように空中に飛び上がってしまい「あ、これ死んだな」と妙に冷静に感じた。めちゃくちゃ跳躍して地面は遥か下にある
結構非現実的なレベルで滞空時間が長かったが、着地した時のダメージをあれこれ想像しつついよいよ地面に追突するという時に目が覚めた


【感想】
こういう「夢の終わり」と「目覚め」がリンクする経験ってフィクションでよく見ますが現実でも結構経験あります。脳がそろそろ起きる準備としてアラームのようにこういう夢を見せるんですかね、ちょっと不思議

2015年8月3日月曜日

▼自転車と彼女と、時々伊集院光

【内容】
当事者視点。
彼女と共通の友人であるHさん、Aさんと別れる。
二人で別々の自転車に乗って帰る事になる。
普段、自転車は自分しか乗らないが特に違和感は覚えず。

どうやらシチュエーションとしては
日曜の夜~月曜早朝くらいらしく
そのまま自転車でそれぞれの会社に向かうので
丁度中間くらいのところまで送る事になる。

しかし、漕いでも漕いでもなかなか着かない。
現在地がどこなのかもよく分からなくなった頃
時刻は朝8時くらいだった。

「そろそろ会社に遅刻の電話しないとなー」
とか言いながら漕いでいると
Aさんから着信と共にナビゲーション情報が着て
それに沿って進むと暗いトンネルに入った所で
明らかに「異世界」のような感覚が全身を襲う。
するとさっきまで早朝のような街並みだったのが夜になり
近所の河川敷に入ると、川に船が浮かんでいて
そいつらが花火を打ち上げている。

もう訳が分からないから今日は会社休んで
ここで花火見ようかと彼女に提案しようとしたが
すでに30メートルくらい先に進んでいたので追いかける事に。

すぐにまた風景が朝になり
通行人がいっぱいいる商店街のような所に入る。
「今のは何だったんだろう」とか思いつつ、
隣で自転車を漕ぐ伊集院光に話しかけるも
息を切らしてまるで相手にしてくれない。

そのまま山道の上り坂に差しかかると
遠景で見えていた街並みがおかしい。
まずただの夜とは違って「空の色だけが真っ暗」になり、
地盤がガラガラと崩れ去りマンションらしき建物が消えていく。
自分たちが走っている山道の地盤は大丈夫らしいが
「いやいやいや、これはヤバいでしょ」と伊集院が叫び
Uターンして山道を下り始めると、
道路の両脇に100人くらいの行列が登ってくる。

全員、典型的なゾンビのような風貌で
「ああ、これ登ってたらあの世に行っていたな」と
妙に冷静になりながら山道を下っていくと
またいつも通りの街並みに戻ってホッとした。

時刻は8時40分。
いい加減会社に連絡しなきゃなと思っていると目が覚めた。


【感想】
全体的に見ると意味不明な夢ですが
結構関連事項が分かりやすい夢でした。

まず、彼女とは10年ほど前に
一緒に自転車に乗って迷子になった経験があり
ちょうどその話を夕方頃にしていた事。
夜は花火大会に行っていた事。

そして普段から伊集院のラジオ聴いていて
定期的に自転車の話をしているので
イコールで結びついて夢に登場したのだろう。

崩壊していく遠景の街並みは結構怖かったです。
起きた時は怖い夢を見た後のドキドキに加えて
「会社!」と思いましたが日曜の朝でした。

2015年7月25日土曜日

▼謎の組み合わせ

【内容】
当事者視点。
自分と彼女と、会社に来ている外注Kさんの3人で
目的もない感じで街中を歩いている。

現実では彼女とKさんに一切の接点はないが
普通に日常的な雑談やら恋愛トークやらしていた。
結構序盤で彼女が消え、
Kさんと二人で何気ない会話をしている。
Kさんの実家は大阪の繁華街で「ゲーム居酒屋」なるものをしているらしく
街並み的には京橋?のような雑多な繁華街に急に画面が変わる。

Kさんも消え、一人で自転車を漕ぎながら高速沿いを走っていると
高架下にそれらしき店を見つけて「お、ここなんだ」と思った。

【感想】
実は4~6月くらいまで本当に夢を思い出せない状態でしたが、
最近になって急に夢を覚えている頻度は増えたものの
呪いでもかけられているように彼女が出る夢ばかりなので
なんとなく気恥ずかしさもあって更新していませんでした。

ただ、他人に関する個人情報以外は
淡々と夢の内容を記述していくスタイルにしたいので
更新そろそろ再開しようかなと思います。

2014年4月20日日曜日

▼旅行中の迷子

【内容】
当事者視点。
確か自転車か何かでどこかへ旅した。
日本地図らしきものを見ていたのだが
その時は全く違和感がなかったものの、日本とは別もの。
色々な記憶が錯綜しているので覚え書き。

①高架下の高速沿いを進むと、繁華街から急に田舎になり
 山道をひたすら進み、田園風景の舗装されていない道路をひた進む。
 田舎と言えば母方の実家である三重県の田舎しかイメージがないのだが
 それとはまた違った風景だった。

②一度大阪から北端だか西端だかに行ったらしく、
 そのおさらいとして二度目の旅に出かけていた。
 山道の途中で良い感じのホテルを見かけるが高そうなので辞める。
 しばらく進むと銭湯がメインの旅館みたいなのが山の上にあって入る。
 人がめちゃくちゃごったがえしていた。
 風呂に入った後、料理を食べたかったので食事が出来るスペースに行くが
 めちゃくちゃ広いのにどこも人でごったがえしていた。

③日本だけの旅行ではなく、海外にも船で気軽に行った事がある設定らしく
 インドネシアのような所を目指して船に乗っていたのだが
 途中の港で急に場面転換し、実家近くのO公園に似た場所にいた。

④巨大な駅構内をひたすら迷子になりながら
 エスカレーターを登ったり降りたりしていた。


【感想】
本当はもっと書く事があったはずなんですが
ストーリー性があまりに欠如していたので断片的記憶しかないです。
とはいえ、ストーリー性がはっきりした夢なんて意外に見ませんが。

2013年3月30日土曜日

▼自転車キャンプ

【内容】
当事者視点。
自分は小学生くらいの設定になっていたがシーンによってブレブレ。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭に出てきたような
綺麗な山頂が見れるサイクリングコースというのがあり、
好きな女の子と思しき子を誘ってそこに行った。

実際、山道を自転車で行くというのはかなり無茶な事だが
夢の中だから特に苦労せず綺麗な山道をサイクリングし
非常に楽しかった。

その後、両親にその事を話すと
今度は家族で行く事になった。

キャンプ場に着いたものの、すごい人ごみな上
前に言った時は2000円くらいだったのに
今度行ったら3万円になっていて驚愕した。
(※1度目は支払いの描写はなかったが、そういう記憶があった)

財布には1万円しかなく、兄貴に泣きつくと変わりに支払ってくれたんだけど
その事を受付のおばちゃんに話そうとしたものの
別のおっさんが割り込んで色々とおばちゃんに話し始めた。
「ちょっと、どっちか片方にしなきゃ分からないよ」と言われ
こっちもかなり問題だけど、もしこの割り込んだおっさんが面倒な人で
このまま意地を張って口論になってもしんどいので譲ってやった。

すると心理テストをしていたらしく、「これどう思う?」とか
物凄くくだらない内容で腹が立った。
その後、おっさんの気が済んだところで受付のおばちゃんに話そうとしたが
夜間には何か大々的なイベントがあるらしく皆どこかへ行ってしまった。

結局、入場受付も有耶無耶なまま中に入ろうとしたが
皆どこかに行ってしまった。
来た時は家族とだけだったが数名の友人も一緒にいると記憶しており
それら全員がどこかに行ったまま外に出てみると
少し古びた山村みたいなところで、前回とぜんぜん違う。

しかも急に雨が降り出してきて地面がぬかるんできた状態で
一人自転車をこぎ続け「こなきゃ良かった」とか考えながら
しばらくの間、色々と彷徨ったがぜんぜん誰とも会わない。

すると今夜の宿泊場という場所を見つける。
二件あるんだけど、右側の家が家族がいる所なんだけど
満員で入れず、左側には1人分余裕があるものの
面子が自分の嫌いな人たちばっかりだった。

何もかも嫌になってその辺りをブラブラしていると
この間一緒にサイクリングに行った女の子とその家族と出会う。
急にハッピーな感じになって、一緒にサイクリングしていたんだが
その後、何かあって目が覚めた。


【感想】
最後のオチ忘れちゃいました。
結構長い夢でした。

2013年1月6日日曜日

▼海岸の商店街

【内容】
当事者視点。自転車でどこかしらを目指している。
どうも大阪から鳥取辺りを目指しているようなんだが
持っている日本地図は見慣れたものではなかった。

道中、海岸沿いにある商店街に着く。
入って右側にずっと海岸が見えるという素敵な作りだ。
しかしモール自体は綺麗なんだけど閑散として人っ子ひとりいない。
突然夜になると照明煌びやかな客船を横眼で見えてうっとりする。
また昼になり、そのままモールを進み続ける。

しばらく進んでいると商店街を抜けたので、またそのまま自転車で目的地に行く。
車道沿いを延々と進んでいると、目的の旅館に到着した。
宿泊手続きを済まさないまま何故か入り、温泉に行く自分。

裸になってシャワー浴びたりだとか湯船に浸かったりだとかして、
さっぱりしたので飯を食いに行こうと出ると
入った時は旅館だったのに出た時は銭湯になっていた。
でも銭湯だけど食べる所はあるらしく、2階にある宴会場に行くと
集団客ばかりだったのでかなり浮いてしまったし注文の仕方も分からない。

仕方ないから出て、近所のコンビニに行った所で目が覚めた。


【観想】
よく分からない夢でしたが昔行った自転車旅行の記憶が
断片的に蘇ってこんな夢を見たのだろうか。
現在はチャリが大破してママチャリすら持ってない状況なので
その欲求不満が爆発した形になったのかもしれない。

2012年12月29日土曜日

▼蟲の霊

【内容】
当事者視点。うちの近所で自転車に乗っている。
自宅から最寄りの公園まで続く道路にある一軒家の前を通るとどうも妙だ。
寒気がするというか蟲の這いずる音が聞こえるというか気味が悪い。
いつ呼んだのか霊の専門家みたいなおっさんが来て
「貴方は自転車に乗っている時に小さな虫を殺しているのではないかという背徳感があり、
 それが自己暗示として『蟲の霊ではないか』と思い込んでいます。余り気にしない事ですね」
ともっともらしい事を言われてその場は納得した。

翌日(という設定なのか、体感時間はすぐ)
同じ道を自転車で走っていると半透明で淡く光った百足が地面にいっぱいいる。
どう考えてもそんな蟲がいる訳ないという事でまた同じ霊の専門家を呼んだ。
「貴方は自転車に乗る時、小さな虫をたくさん殺しました。
 それが怨霊となって出てきたのです。」とまたもっともらしい口調で話したので
「どっちだよ!」と夢の中でつっこんだ。


【感想】
オチのある夢は久々です。
しかし「蟲」のビジョンと言えば麻薬中毒者が見る幻覚の代名詞。
昨日の地獄と言い、そろそろこの夢日記のタイトル通りになってきそうな予感です。



▼殺人ミッション
【内容】
当事者視点。どこかの廃ビルにいる。
志願制の殺人ミッションを行う組織に所属しているらしく、
自分を含め周囲数名がガンツみたいな服をして手には銃が握りしめられていた。

ターゲットを言い渡され、それを殺しにいくのだが
次々と仲間がやられてしまい女性(知人だったか忘れた)と二人になるも
何とかミッションを終え、二人でベンチに座りながら話している。
どうやらミッション終了から数日が経っている設定らしい。
「あんな事があったんだもん、もう私たちだけ呑気に笑えないよね」
とか漫画とかでよくありそうなセリフをいっている女性。
自分は黙って頷いた。


【感想】
ちょっとウトウトした時に見た夢。
女性のセリフは漫画版EVAの綾波のセリフからのイメージかな。

2012年12月15日土曜日

▼自転車で知らない町を

【内容】
当事者視点。自転車に乗っている。
友人O、U、Tと共にどこか知らない町の線路沿いの道を進む。
非常に自転車の交通量が多く、どことなく中国を想起させた。
いくつか言葉を交わしたが忘れてしまった。


【感想】
特に内容がありませんね。
しかし中学の頃から自転車でいろんな所を旅していたので
夢の中で自転車に乗っているシチュエーションは非常に多いです。

2012年12月7日金曜日

▼友達とスーパー銭湯

【内容】
当事者視点。自室にいる。
今日は友人Oと他数名を含め、スーパー銭湯に行く約束をしていたが
起きた時にはすでに集合時間を過ぎており大慌て。

メールを送るも一向に帰ってこず、
仕方なく外に出ると大雨が降っており
今は自転車を持ってないので走っていくことにしたが
その途中で友人Oが交差点を歩いているので声を掛けるも
目は合わせたが無視してどこかに行ってしまった。

確かに悪いことをしたがそこまで悪いことしただろうかと
よく分からないままひたすら大雨の中を傘もささず走ると
ふと視点がTPSゲームのような感じになり
自分の後頭部が見えたのだがかりあげ君みたいな頭になっており
その上はH×Hのゴンさんのようにめちゃくちゃ伸びている。


【感想】
安心と信頼の説明もオチもなし。
しかし夢でよく遅刻する事があります。
実際に最近、約束に遅れることが多く何だか怖い。

2012年8月3日金曜日

▼九州旅行とラグナロク

【内容】
当事者視点。
自転車で九州まで一人で旅行している最中らしく
本州から九州に渡るトンネルの近くにいる。

そこを通って九州まで辿り着いた後、
MMORPG「ラグナロク・オンライン」を作ったという
韓国人ラグナさんが死去したというニュースが流れ、
知り合いと思しき女性と葬式に行くかどうか話していた。


【感想】
意味が分からない夢ですね。
説明する必要はないと思いますがラグナロクの制作者は
ラグナさんではありません。 (誰か知らないけど。)

それに何故中学の頃にやっていたMMORPGを
このタイミングで思い出したのだろうか。

2012年6月16日土曜日

▼猫の死骸

【内容】
※タイトルから察せられると思いますが、少々過激な内容なので閲覧注意。

当事者視点。自転車に乗っている。
うちの近所を散歩していたら黒猫の死骸が道路にあった。
自転車を止めてみたら原型を留めておらず、
頭の半分が欠けていて脳みそが飛び出ていた。
ふと気づくとその死骸が消えてしまった。

その後、また自転車を走っていると同じ死骸があり
何度か同様の行動を繰り返していたので計8回くらい見た。


【感想】
普段から周囲に「猫好き」を公言している身として
道路で轢かれている猫を見ると、タオルで包んで
近所の公園とかに埋めるようにしており、最近は何故か特に多いので
夜の散歩時にはバスタオルとスコップを常備してたりします。

偽善的行動というより、見過ごした後の気持ち悪さの方が上回るので
結局気になって夜中に埋めに行った事もあったのでほぼ自分の為。
ちなみに夜中に公園で穴掘りしてると十中八九職質されるのでオススメしません。
しかも猫一頭が丸々入る穴って予想以上に大きいです。

実は3日ほど前も近所で黒猫が死んでいて、
頭から血を流している程度で外傷は余りなかったのですが
過去にはもっと酷い死骸を埋めた事もあってか
やはり映像が頭にこびり付いているよう。

2012年6月6日水曜日

▼遅刻した夢

【内容】
当事者視点。
いつの頃の設定か分からないけど学生。
思いっきり遅刻をしてしまって、急いで学校に向かう。

9時に授業が開始するのに学校近辺に着いたのが9時45分。
授業開始から15分以内なら遅刻にカウントされるが
それ以降は欠席扱いになるし、途中で教室に入るのも嫌なので
2限目から行けばいいやと学校周辺をぶらぶらする。

急に話しは翌日に飛び、自宅。
今度こそ遅刻すまいと自転車に乗ろうとするが
家の隣がガレージになっていて奥に自分の自転車があった。

自転車を取りに行こうとした時、他人の車のドアが
不用心にも半開きのままだったので一応締めると
近所に住むお姉さん(誰か不明)が
「あなた、車で学校行くの?」と話しかけてきた。


【観想】
「遅刻したけどどうせ欠席だから~」のくだりは
今までの人生ではよくありました。

家の隣がガレージというのも同じですが、
自転車は家の前に止めているので駐輪位置が変わっています。
そして何より、近所にお姉さんなんていません。
おっちゃんとおばちゃんばっかりです。

2012年5月30日水曜日

▼アミューズメント巡り

【内容】
当事者視点。
見た事もないゲーセンというか古めのアミューズメント施設を一人で回っている。
でっかいお菓子が釣れるUFOキャッチャーがあってやってみたら
普通のUFOキャッチャーよりもかなり取りやすい設定になっていたけど
アームの強さは関係なく普通に外してしまった。

屋内と屋外に色々な施設があって
色々と巡っていると100円やらパチンコ玉やら
やたらと落ちていたので金をしれっと回収しながら色々巡って
適当にメダルゲームとかUFOキャッチャーで遊んでいた。

奥にあった施設に教育指導室みたいな場所があって
そこでテンプレートな体育教師が何かに対してキレていた。
問題がある生徒が呼び出されるとかなんとか。

その後、急に学園ものに話は切り替わる。
もしかすると自分もさっきの教師に呼び出されているかもしれず
教務室の様な場所に行ってみると、どうやらそれと別件に
自分が所属している部の先輩(?)という設定の人に呼び出された。
面識はまるでなく、どの知り合いにも似ていなかったけど
ほぼ毎日この人に呼び出されているらしい。

今まで3万6千回くらい呼び出されたとか言ってて、
それって一日3回にしても30年以上にならないか?とか考えていた。


【感想】
夢の中とは言え、アミューズメント施設を一人で巡るとは何と寂しい奴だ。
でも割と平気でそういう事をする時もありますね。


▼夫になる試練

【内容】
当事者視点になったり第三者視点になったり。
近々結婚するらしく、まるで面識のない女性が近くにいる。
その人と、どういう設定か分からないもう一人の女性、
そして恐らく相手方の父親であろう男の人の三人がいて食事やらしている。

どうやら結婚前に、夫としての振る舞いをテストされているみたいで
最初の方が卒なくこなしていたけど最後に河原でジョギングする事になり
何故か自分以外が自転車で、嫁さんをタッチできたら終わるらしいんだけど
相手が結構ガチで漕いでいるので全く追いつけない。

ここで嫁側視点になるんだケド、夫が急に歩みを止めたので
急に険悪な雰囲気になってしまった。
視点は嫁側だけと夫(容姿は自分と全然違う)の方の考えは分かり、
嫌になって辞めたとブラフをかけ、追いかけてきたところを狙う作戦らしい。

しかし、相手方の父親がさっとかけてきて
「お前そういう態度は駄目だろ」とマジ説教をされてしまい
今更ブラフをかけていたとも言えず、更に険悪な雰囲気になる。
その後、なんとか持ち直したのかキャッチボールをしようとするも
夫の投げたボールが河原の近くにいた関係のない群衆に当たり
物凄くグダグダかつ険悪な雰囲気になってしまった。

その後、更に画面は転換し、夫のポジションが玉木宏になる。
バーで今日あった失敗を知り合いの女性に話していると
旧友が現れて玉木に話しかけてきた。
「久しぶりだなお前、また女ひっかけてんのか?」 と
わざわざ反感を買うようなセリフを吐かれて
早く消えて欲しいとか考えていた。


【感想】
よく分からない夢なのは間違いないですが
損な役回りでも寛容な精神でいる事って大事だなと感じました。

ちなみに人生においてキレた振りして「なんちゃって」をしようとして
本当にキレていると思われたのでそのまま押し切った経験が
確か数年前に一度あった気がします。 よく覚えてないケド。

2012年5月12日土曜日

▼電車で絡まれる

【内容】
当事者視点。夜中、自転車を走らせて
駅に向かっているようだ。

前方向に知人(とは言っても特に仲良くない)Kがいて、
他に1人の男と、2人の女を連れて自転車を走らせている。
その2人の女性のうち一人がどうやらKの彼女みたいだが
かなり太っていたんだけど「でも人の勝手やわな」と独り言を呟く。

その後、駅付近に自転車を置いたところで
もしかしてさっきの「でも」が「デブ」に聴こえて
メンバーの誰かがKに「俺が悪口言ってた」と告げ口してるんじゃないかと
急に不安になってすぐに走って駅に向かうと、
Kが明らかにキレた顔で立ってて予感が完全に的中したらしい。

「さっき俺の彼女の事、デブ言うたらしいな」と言われ
実際心の中では思っていたのでそこまで強気にも言えず
「え?そんな事言ってないよ」と言うも聞く耳持たず。
場面が電車内に切り替わるとKの連れが何故か大量にいて
自分の周囲が完全に四面楚歌で逃げられない状態になる。
Kと彼女はいず、隣の車両にいるみたいだ。

しかし何故か隣に全くKとは関係の無い、昔から親交のある友人Oがいて
そいつもその連れという設定らしいのだが明らかに俺の味方で
突然リンチにはならないように、隣の席をキープして話を聞いてくれる。

「俺は考え事をしてて、『でも・・』と独り言を呟いたのは事実やけど
メンバーの誰かがそれを勝手に『デブ』って聞き間違えたんじゃないのか」と説明し、
それで数名は納得してくれたみたいだ。
そもそもKと彼女が関係するもめ事なのでそこまでキレてはないっぽいが
中でも数名だけがしつこく食い下がってくる。

たまに内部で怒りがピークに達すると
PS3「エルシャダイ」みたく「神は言っている・・まだキレるな・・」と
謎のナレーションが流れて、何とか落ち着いて話をする。

すると、ついに隣の車両から明らかに喧嘩腰のKが現れ
俺の目の前に来るまでに 「おい、なんかどうも聞き違いみたいだぞ」と
周囲の数名が説明するも聞く耳を持たずに
開幕早々にも殴り掛かりそうな出で立ちだったので
とりあえず両拳が急に飛び出さないように手を構える。

ここで弱気になったら一気に畳み込まれると思い
「じゃあその、俺がデブって言ってたというのは誰だよ」と聞くと
明らかに周囲から浮いているかなりキモい奴(知ってるが名称不明)で
少し離れた所でニヤつきながらこっちを見ていた。

「待てよ、お前(K)はあんな奴一人が言った事をなんでそこまで信じるんだよ」
と言うと、少し喧嘩熱が下がっているのが感じられたが
それでもやはりすぐに喧嘩を引っ込められない感じで困り果てていると
キモ野郎が遠くで「俺が勝った」とか言ったのを聞いて
スーパーサイヤ人に初めてなった悟空ばりにブチギレてしまい、
心の中のナレーションも「神は言っている・・・奴を殺せと」と流れ
今にも殴り掛かりそうな所で、興奮したのが原因か目が覚めた。


【感想】
明晰夢だと気づけば面白い事出来そうでしたが、
今回は一応知人とはいえ、あまり不良に絡まれた経験はないので
かなり緊張して言いたい事がまともに言えませんでした。
しかしせめてあの野郎を一発殴ってから目が覚めて欲しかった。


2012年5月11日金曜日

▼学校へ向かう自転車

【内容】
当事者視点。自転車に乗っている。
見た事があるような無いような、
うちの近所のようでもあるし敢えて地名を挙げれば
大阪の住吉近くにこんな所があったかもしれないような所。

どこかへ向かって自転車を走らせているのだが
途中でそれが学校である事を知る。多分高校。

歩道橋の付近で高校の友人OとOに出会う。
(※分かりにくいので以下はO①、O②と表記)
O①が隣に来て一緒に自転車で学校へ向かう。
歩道橋を降りた後、「翌日」という設定に場面転換。

今日もO①と同じ場所で出会うが、同時にO②も来る。
O②と何か会話したがよくは覚えていない。
確か自分が何かを説明していたと思う


【感想】
内容が充実していたはずなんですが
忘れた個所が多くていまいちパッとしない夢ですね。

それにしてもよく自転車が登場する。
まァ大好きですけどね。

2012年5月8日火曜日

◆自転車に乗った女の子

【内容】
当事者視点になったり、第三者視点になったり。
自分の設定が女の子になっているっぽく
たまに全然知らない子が第三者視点で見える。

最初はローグライク系ゲームをプレイしていて
よくある盗み可能なショップが登場する。
見た事のないグラフィックのゲームで西洋の兜みたいなパーツがあり
効果を見ると空中移動、テレポートが可能と書いていて
これ使えば盗めるんじゃないかと思ったら場面転換。

見た事があるような無いような
ありきたりな街並を歩いている自分(女の子)。
どうやら学校の昼休み?という設定らしいのだが
昼ご飯を買う為にわざわざバスに乗って遠くまで行っている。
コンビニで昼ご飯を買ってまたバスで戻っている最中、
知り合いのKさんが歩いて学校に戻っているのが見えた。
歩いて帰るには相当な距離なのに昼休み中に間に会うのかと心配する。

その後、同じような街並みを突然自転車で進む。
特にあてもなくブラブラと進んでいたら
ゲーム屋さんの前にゲーム機筐体が無造作に置かれており
3000円と書かれていたので「え、マジで!?」と思い
いつの間にか横にいた友人K(これは男で、さっきとは別人)と盛り上がっていると
よく見たら「7プレイ3000円」と書かれていた。

なーんだと思って別のところに行こうとしたら
女子高生2人組が「え、これ安くない!?3000円でこれ買えんの?」
とか会話していて教えようかと思ったけどそのまま立ち去る。

しばらくまた一人で自転車に乗って徘徊していると
地下駐車場と駅のホームと高速道路入口が融合したような変な所に着く。
どうやら車で高速道路を使用するか、徒歩の人は電車に乗らないと
これ以上は進めないらしい。自転車はどうしたらいいのか。

係の人から「ここからは進めないよ」と言われて引き返そうとするも
帰り道がどこなのか分からず、どうしたら良いか悩んでいたら
「○○さん(本名)、こっちで測定してください」と誘導される。

どうやら自転車で来た人間はスピードテストを行い
自動車と並走しても危険でない人(競輪並)なら高速道路に行けるらしく
自分の他にも15人くらいの参加者がいた。全員服装がガチ。
直線のテストコースを一斉にスタートする。
緩やかだけど終わりまでひたすら坂道で、足が思うように動かず
「あ、これは駄目だ」と半ば諦めかけていたけど
ここで何故か突然「これは夢の中だ」と気づく。

夢なら今、足にじんじんと感じている痛みも嘘で
強く念じればもっとスピードが出るとマトリックスみたいな思考になり
何とか全力疾走を繰り返してゴールに辿り着き検定試験合格。
突然、競輪部の先輩みたいな人が「よくやったね!」と褒めてきた。


【感想】
うーん、自分の夢で自分が女の子になる事は
今までの人生でも何度かありましたが
それは女装癖や性同一性障害の一旦みたいなものが
自分の中で内包している現れなのだろうかと考えてしまうが
表の自分からするととても可能性は想像できないな。

夢の中の暗示らしきものっていうのは、
具体性がない割に強いメッセージ性を感じるから不思議です。

2012年5月2日水曜日

▼滑舌

【内容】
当事者視点。うちの近所で自転車に乗っている。
どういう経緯だったかは忘れたが
前を通っている小学校の旧友Kさんに何かを言おうとしたが
全然舌が回らなくて「え?」と聞きかえられる。

自分としてはアナウンサーばりに気を遣って一文字ずつ喋っても
「え?」と言われて、段々腹が立ってきて自転車をかっ飛ばして逃げた。

その後、誰だったか忘れたが別の旧友が追いかけてきて
そいつとは普通に会話できた。


【感想】
これは結構リアルでも感じている事なので、
それが純粋に夢に出たんでしょうね。

あ、そういえば4/27から旅行に行ってまして
その間はやはり夢日記をメモる余裕がなかったので
今日から更新再開します。

2012年3月7日水曜日

▼スイス旅行

【内容】
当事者視点だけど稀に女性に変わる。
どうやら自分はスイスにいるらしくひたすら車の中から
流れ行く街並みを眺めている。

(※ここで女性に変わる)
でもちょっと数日寄る旅行ではなく、
自分には浮気相手の男がいるらしく
その人と清算する為にツインタワーのような形状のビルを目指す。
途中、誰かとの会話の中でイタリアまで来ている事が判明する。

途中で何故かチャリに乗り換えてそれで進む。
(※そこから自分に戻る)
10分くらいひたすらに車道沿いに進んでいると
例のツインタワーが登場するも、その前に
複雑にアップダウンが入り組んだ歩道橋のような場所があり
そこを迷わずに進む事を意識していたら
いつのまにかツインタワーを過ぎていた。
しかも情景が明らかに日本になっていた。

早くスイスまで戻ろうとチャリをこいでいたら
自分の近所まで戻ってきてしまった。
「このまま家に帰りゃいいか」とも思ったが
旅行中の手続きがスイスでまだ継続しているので
ここで帰ったら色々とややこしそうだなと思い
結局、一応記念にと家の前を通り過ぎる事にした。

すると自分の母親が登場し
写真を撮っていたんだけど自転車に乗りながらだから
ピースしようとしたらすごくふらついた。

その時に母親から、
「自転車乗りながら写真撮る時は手をこうするんだよ」
と、ハンドルを握った状態で手をチェケラ!のポーズにするのが
自転車に乗った記念撮影の常識だと教えられる。


【観想】
まーた意図の分からない夢を。
ちなみにスイスは行った事ありますが、
その時に見たのはハイジに出るタイプの風景ばかりで、
この夢ではもっと近代的な建物が結構あって
それがどこで見た情景なのかは思い出せません。

2012年1月31日火曜日

▼迷子捜索

【内容】
当事者視点。知らない町にいて、誰かは分からないが知り合いと一緒。
二人で知らない町を散策していると家族連れとすれ違い、
少し離れた所に小さな子がいたので「大丈夫かなぁ」と思いながら通り過ぎる。

1分後くらいにまたその家族と出会ったが、子供を探している様子。
「さっきあっちにいましたよ」と言ったものの
曲がり角が多いし、何故か突然川原付近で遊んでいる子が大量に増え、
口で言っても分かりにくいし迷子になると事なので
自分が先導して家族の中のお母さんが付いてきていた。
何故か俺は走りで、知り合いとお母さんは自転車。

途中の細い路地に入ったところで「あ、この道じゃない」と言って
知り合いはUターンしたが、どっちにしろその路地自体がUの字なので
俺はそのまま細い路地を走っていると母親も危ないのについてきていた。
「やっぱり母は凄いな」と感じた。


【観想】
結局迷子の子とは遭遇せずに終わりました。
ちなみにその続きで夢を見たのですが、
かなり話が変わっているのでとりあえずここで切ります。



▼ジョジョ展
 
【内容】
さきほどの夢の続き。
知らない町を散策しているとレンタルビデオ屋があり
そこでしばらく物色。何の本だったかは忘れたが
自分が前々から集めようと思っていた漫画の新調版があり
それをごっそりと購入していた。

その後、やけに薄暗い書店のような場所に入ると
「岸辺露伴 ルーブルに行く」や「JOJO-A-GOGO」などが置いており
ふと棚を見ると荒木先生の原画がスポットライトを浴びて飾られており
めちゃくちゃ興奮しながらそれを見ていた。


【観想】
幸せな夢でした。
恐らくネットで見た「岸辺露伴 グッチに行く」の展覧会の
画像を見た時の記憶がフラッシュバックした様です。
ちなみに「ルーブルに行く」の原画は、自分がルーブルに行った際は既に終了しており
京都漫画ミュージアムで展示された際に見に行きました。ええ、ジョジョオタです。

2012年1月16日月曜日

▼売れないパン屋

【内容】
第三者視点。テレビを見ている感じ。
「探偵ナイトスクープ」らしき番組に投稿された、
売れないパン屋の相談を聞く為の取材班の一員が自分?

そのパン屋の店長をやっている人が店前の交差点に現れる。
見た目は高校生のような感じで俺が取材をしている。
どうやらスーパーの野菜1円セールのように、
チョコドーナツを朝だけ1円セールで展開しており
主婦がそれを求めて殺到するのだが、昼ごろになると
ぱったりと客足が途絶える状況らしい。

しかも、店が道路の前という事もあり、
我先にと大勢の主婦が自転車を放り出して殺到するので
車で通りにくく大変苦情が来ているそうだ。
しかもそのキャンペーンをやめようにも
主婦たちの圧力でやめれず正に板挟み状態らしい。

取材中、店長と同い年くらいの高校生みたいなやつが
「お前若いのによく店出せたよな」と話しかけてきて
店長はその人と友人らしくそのまま話をされた。
仕方なく帰ろうとするとその店長の母親?嫁?らしき
40代くらいの女性が現れた。

一言で言うと松野明美のような人で、
悪い人じゃないんだけどとにかく慌ただしい感じの人で、
舞台は突然うちの近所に変わり、近所の人に
「ね、ね、なんでうちのパン屋って人が少ないんでしょうかね?」
と松野明美似のその人がやけに聞きまくっている。
うちの近所にある店Fに入って聞きに行ってるすきに
俺は逃げる事にした。

舞台は切り替わり、うちの母親と知らない街を自転車に乗って
ひたすら走り、自分は母親の後ろを付いて行っている。
突然、母親がブレーキをかけ見知らぬ家に入ると
そこには祖母が住んでいた。
どうやら買い物に出かける所らしかったので
俺は祖母の買い物の付き添いとして出かけた。


【観想】
ドーナツ1円セールは流石に潰れるでしょうね。
夢の中とはいえ、よく今まで経営出来ていたと尊敬します。
主婦たちも圧力かけるくらいなら昼以降に買ってやれよ!

「あのやかましい女性は誰かに似てる」と思ってましたが
記事を書き始めてようやく出てきました。まさに松野明美さんでした。