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2016年1月22日金曜日

▼海外旅行先での恐怖

【内容】
当事者視点。
風景的に数年前に行った、スイスの商店。

いかにもスイス的な民族衣装を着た女性と話していたのだが
どういう話の流れだったか急にその人がハサミを取り出した。
そして笑顔でこちらの指に刃を当て始めたので慌てて止める。

しかしスイスでは伝統の挨拶?度胸試し?とかで
ハサミの刃は鋭利じゃなく閉じさえしなければ危なくないので
指を当ててどの程度まで力を込められるかを試すらしい。
何語を喋っていたか覚えてないが意味は理解できた。

するとその女性が笑顔でとんでもない力を込めて刃を当ててきて
人差し指から血がタラタラと出てきて「止めて止めて!」と慌てる。
夢だけど鈍い痛みは確かに感じた。

そのあと、かなり場面は飛んで小学生時代。
とはいえクラスメイトには大学の友人なども交じっている。
「旅行先でこんなことあってさー」と友人に話していると
いつのまにか運動着でグラウンドにいる。

最初は先生が出した景品を巡って競技していたが
それが終わると小学校の同級生Nさんが
「私、足の親指に指輪をつけているんだけどそれいる人!」と
自分から次の競技に向けて謎の景品を提示してきた。
男子は誰も挙手しなかったが、何故か女子はほぼ参加する事になった。


【感想】
今年度初投稿ですが、当然初夢ではないです。
夢見たなーという記憶自体では7回目くらいですね

2015年10月22日木曜日

▼謎の彼女M

【内容】
当事者視点。
彼女から病気だかなんだか理由を言って
急遽別れ話を告げられる。

そして彼女の紹介で「彼女代行」として、
何故か会社の上司Mさん(40代女性)と付き合う事となる。
訳が分からないままMさんとの同棲が始まる。
普段はすごくフランクにアニメの話やらする人なのに
妙にしおらしくなっているだけに距離感が掴めず、
お互いどうしていいか分からない雰囲気が続く。

会社に行くと、自分が「特に理由も分からず
年上の女性と付き合う事になった」という話だけが回っていて
Mさんのいる横で別の同僚が
「そりゃ浮気くらい許される状況だなぁ」と言い、Mさんの顔を見ると
俯いて落ち込んでいる様子なので申し訳ないやら、
一体Mさんはどういうスタンスでこの状況を受け入れているのやら、
益々訳が分からなくなってくる。

そんな状態がしばらく続いて、たぶん設定的に1年後だと思うが
彼女がようやく退院したと聞き慌てて迎えに行く。
(これ以降まったくMさんは登場せず)

マスク姿ながら久々に見た彼女の姿に感動しているが
どうも記憶障害か何かの後遺症があるらしく、
こちらを見てもいまいちリアクションがない。
今こうやって夢の内容を振り返ってみると突然別れ話を告げた事と
この記憶障害というのは凄く合致する話だけど、
夢の中ではそういう所まで頭は回らず単にショックを受けていた。

なんとしてでも寄りを戻したいと燃えていると
唐突に「時間を巻き戻す」という能力を手に入れる。
ただこれは入院前までというレベルの時間移動は駄目で
恋愛ゲーで選択肢ミスってリセットするのに近い感覚。

まずは動物が好きだから動物のいっぱいいる公園に連れていくと
近寄ってきたネコに彼女が何か食べされると
それを食べたネコが食中毒でパタッと倒れてしまう。
こりゃいかんと思って時間を巻き戻す。

その後何をしたか曖昧だけど、
何かアクションを起こす⇒必ずトラブルに巻き込まれる⇒時間戻す
というのを4回くらいやった所で目が覚める。


【感想】
起きたのは午前5時だったけど
隣で寝ている彼女を見てものすごく安堵しました。
絵に描いたような「夢で良かった」

ただ、起きてから夢の内容を話したら
「自分が病気になって別の人と付き合う」という部分で
不機嫌になっていたので胸にしまっておけばよかった。

しかもMさんに失礼な夢ですね。

2015年10月20日火曜日

巨大蜘蛛

【内容】
当事者視点。
今住んでいるワンルームと実家がくっついた感じの家にいて、
あとは彼女だと思うけどもう一人いた。

「世界最大の蜘蛛」みたいなのを調べていて
パッと家の中を見たらその蜘蛛が2匹も天井に張りついていた。
サイズでいうと蜘蛛というよりは「蟹」といったレベルで
8本の太い足、ボディは黄色をベースにして青い模様があるという
ゲームに登場する蜘蛛のモンスターのような風貌だった。

現実なら発狂して家を飛び出す衝撃だけど、
何故か「うわっこええ」程度のリアクションでそれを見ていた。

夢なので何故かは知らないけど
自分は口が四次元空間のように収納が可能で
どんなデカイものでも一瞬で入れる事が出来、
好きに出す事が出来る事を知っていて
多少の嫌悪感はあったもののそれを口に含む。
食べるというより星のカービィに近い感覚。

中で蠢く感触もなく、とりあえずどこに捨てるか考えた末
一匹を庭に吐き出して捨てた。
二匹目も口に含んだがそれをどうしたかは忘れた。


【感想】
文字でも気持ち悪いだろうに
映像を思い出すとかなり気持ち悪いです。

2015年10月14日水曜日

▼事務所/友達/芸人VSアイドル

【内容】
1つ目。
当事者視点で知らない個人事務所のような場所。
会社のH部長とあと誰かの3人で経営している会社のようだが
互いの関係はまるで家族のようにフランク。
仕事内容も不明瞭なままだった。


2つ目。
当事者視点、いつも寝ているベッドにいる。
小学生~中学卒業まで同じクラスだったOが
突然メッセージを送ってきたが、何やらボヤボヤしていて
目を凝らしてそれを読もうとしていた。

何かしらのエッセイのような文体だった気がするけど、
気になったので連絡を取ろうと思っていた。


3つ目。
当事者視点で道路のど真ん中に
30人くらいで色々な格好をした若手お笑い芸人がいて
自分はどうやらその一人のようだ。
若手芸人の中でリーダーっぽいやつが
カメラに向かってお決まりのギャグを言おうとした所
先に女の子にお決まりフレーズを言われてしまう。

目を向けると同規模のアイドルグループ(AKBの子分格?)が来て
アイドルというよりは芸人に結構寄っているような印象、
両頬と鼻に真っ赤なチークをアンパンマンばりに塗っている。
リーダーっぽい子が「装いも新たにやってきたわ!」と言った。
どうやらこの番組では若手お笑いVsアイドルグループという構図が
お約束のようになっているようだ。

自分はどういう立ち位置か不明瞭なんだが
突然群れから離れてすぐ横の地下鉄乗り場に入ろうとしたら
群れの中に彼女がいる事に気づく。
お互いこういう仕事をしている事は既知の事実のようで
特に驚きもなく挨拶するとアイドルノリではなく普段のような態度になった。

ふと彼女の鼻を見ると結構大きめの鼻くそが付いていて
これはまずいと思ってそれを取って上げると
鼻水がデローンと出た所で目が覚めた。


【感想】
つい先日、何かのバラエティ番組で夢は「夜中」に観ているのではなく
「目覚める直前」に脳が一気にストーリーを構築すると言っていたが
こんなにも早くそれがなるほどなと感じるとは思わなかった。

普段は6時頃に目が覚めるんだけど、
今日に限って異常に眠く、6時40分頃まで4度寝くらいしていたので
やけに大量の夢を観てしまいました。
2つ目の夢だけ何か引っかかるので今日連絡を取ってみようかなと思います。

2015年9月24日木曜日

Gちゃんと港

【内容】
当事者視点。
どこにいたかは忘れた。
周りには数十人いて、知り合いもいたと思うが
具体的に誰がいたかは不明。

2つのストーリーが交互に行われており、
一つは至る所で「ゴキブリが出た」と騒ぎになっており
実物は目の前に出なかったものの
トイレに行くのやらビクビクしていた。

もう一つは3Dなのか実物なのか不明瞭だが
港に色んな装飾を付けるというプロジェクトを数十人体制で行っていた。
大きなモニターなのかガラス窓なのかは知らないけど
タワーの展望台みたいな一面ガラス張りの部屋にいて
その眼下には港の景色が広がっている。
水面に色んなものを浮かべるというアートらしい。

かなりどたばたしていたが、なんとか完成して喜んでいると
ディレクター的な人が「あそこの碇だけ浮いている」と言いだし
その碇を見てみると、なるほどあそこだけぽつんとしていて
何か寂しい雰囲気だなと思った。

【感想】
Gちゃんに関しては3週間くらい前に家に出て
大騒ぎになった記憶を未だ引きずっている節があります。
港に関してはイメージばっちり残っているけど説明しにくい上
オチもないので残念です。

2015年9月17日木曜日

▼シャー芯をあげる

【内容】
当事者視点。
会社にいる。

シャー芯を同僚にあげる事になったんだが
自分が持ってきたのがやや太めだったので
「大丈夫ですか?ちゃんと入りますか?」と聞いていた。
無事に芯が入った。


【感想】
こういう記憶に残りにくい没個性夢ってかなり多そうですね。
あまりに普通なのは新鮮に感じる。

2015年9月14日月曜日

▼じゅくじょ

【内容】
当事者視点。
小学生の時の自分という設定。

どういう経緯か忘れたけどクラスメイトYさんだけが
今くらいの年齢になり、セクシーポーズをしている写真が出てきて
教室内が騒然となる。

大きくなった事自体には疑問を抱かなかったが
「Yがじゅくじょだ!じゅくじょ!」と、
いまいち熟女という意味を理解せず、連呼する自分含めた男子達。
嘲笑的な雰囲気でありながらセクシーショットに微妙に興奮していた。


【感想】
自分が知り得ない事が夢に出るのはミステリーですが
自分が知っている事が「知らない前提」になる事は何故か結構ありますね。
脳には「9歳の頃の人格」みたいな感じで圧縮ファイルでもあるのだろうか。

2015年8月3日月曜日

▼自転車と彼女と、時々伊集院光

【内容】
当事者視点。
彼女と共通の友人であるHさん、Aさんと別れる。
二人で別々の自転車に乗って帰る事になる。
普段、自転車は自分しか乗らないが特に違和感は覚えず。

どうやらシチュエーションとしては
日曜の夜~月曜早朝くらいらしく
そのまま自転車でそれぞれの会社に向かうので
丁度中間くらいのところまで送る事になる。

しかし、漕いでも漕いでもなかなか着かない。
現在地がどこなのかもよく分からなくなった頃
時刻は朝8時くらいだった。

「そろそろ会社に遅刻の電話しないとなー」
とか言いながら漕いでいると
Aさんから着信と共にナビゲーション情報が着て
それに沿って進むと暗いトンネルに入った所で
明らかに「異世界」のような感覚が全身を襲う。
するとさっきまで早朝のような街並みだったのが夜になり
近所の河川敷に入ると、川に船が浮かんでいて
そいつらが花火を打ち上げている。

もう訳が分からないから今日は会社休んで
ここで花火見ようかと彼女に提案しようとしたが
すでに30メートルくらい先に進んでいたので追いかける事に。

すぐにまた風景が朝になり
通行人がいっぱいいる商店街のような所に入る。
「今のは何だったんだろう」とか思いつつ、
隣で自転車を漕ぐ伊集院光に話しかけるも
息を切らしてまるで相手にしてくれない。

そのまま山道の上り坂に差しかかると
遠景で見えていた街並みがおかしい。
まずただの夜とは違って「空の色だけが真っ暗」になり、
地盤がガラガラと崩れ去りマンションらしき建物が消えていく。
自分たちが走っている山道の地盤は大丈夫らしいが
「いやいやいや、これはヤバいでしょ」と伊集院が叫び
Uターンして山道を下り始めると、
道路の両脇に100人くらいの行列が登ってくる。

全員、典型的なゾンビのような風貌で
「ああ、これ登ってたらあの世に行っていたな」と
妙に冷静になりながら山道を下っていくと
またいつも通りの街並みに戻ってホッとした。

時刻は8時40分。
いい加減会社に連絡しなきゃなと思っていると目が覚めた。


【感想】
全体的に見ると意味不明な夢ですが
結構関連事項が分かりやすい夢でした。

まず、彼女とは10年ほど前に
一緒に自転車に乗って迷子になった経験があり
ちょうどその話を夕方頃にしていた事。
夜は花火大会に行っていた事。

そして普段から伊集院のラジオ聴いていて
定期的に自転車の話をしているので
イコールで結びついて夢に登場したのだろう。

崩壊していく遠景の街並みは結構怖かったです。
起きた時は怖い夢を見た後のドキドキに加えて
「会社!」と思いましたが日曜の朝でした。

2015年7月25日土曜日

▼謎の組み合わせ

【内容】
当事者視点。
自分と彼女と、会社に来ている外注Kさんの3人で
目的もない感じで街中を歩いている。

現実では彼女とKさんに一切の接点はないが
普通に日常的な雑談やら恋愛トークやらしていた。
結構序盤で彼女が消え、
Kさんと二人で何気ない会話をしている。
Kさんの実家は大阪の繁華街で「ゲーム居酒屋」なるものをしているらしく
街並み的には京橋?のような雑多な繁華街に急に画面が変わる。

Kさんも消え、一人で自転車を漕ぎながら高速沿いを走っていると
高架下にそれらしき店を見つけて「お、ここなんだ」と思った。

【感想】
実は4~6月くらいまで本当に夢を思い出せない状態でしたが、
最近になって急に夢を覚えている頻度は増えたものの
呪いでもかけられているように彼女が出る夢ばかりなので
なんとなく気恥ずかしさもあって更新していませんでした。

ただ、他人に関する個人情報以外は
淡々と夢の内容を記述していくスタイルにしたいので
更新そろそろ再開しようかなと思います。

2014年12月5日金曜日

巨大な錦鯉

【内容】
当事者視点。
小学生の友人であるTさん、Mくん、とあと忘れたけど一人いて
カラオケで盛り上がっていた。

帰り道、夢特有の昼なのか夜なのか不明瞭な時間を歩いていると
幅10Mくらいの川があり、その橋を渡ることにした。
下の川までは5Mくらいあったんだけどその中を巨大な錦鯉が泳いでいる。
どれくらい巨大かというと目測で横幅2M、縦10Mはありそうなサイズ。

思わずそれに見とれていると
胸ポケットからケータイが落っこちてしまった。
急に血の気が引いて「あっ」と言った瞬間目が覚めた。


【感想】
鯉単体で見ればめでたい夢の部類ですが
ケータイを落とすというのは不吉ですね。
(ちなみにケータイとタブレットの2台契約タイプです)

あと最初に出てきた友人のTさん、Mくんですが
小さい学校だったのでそこそこ親交はあったものの
クラス全体で言っても下から数えた方が早いくらいの仲。
しかも、何かしら喧嘩をしたというなら今頃夢に出てきてもおかしくないですが
本当に1クラスメイトくらいの存在なので不思議です。
特にMくんは微妙に登場頻度が多い。印象的な顔って訳でもないのに。

2014年7月19日土曜日

▼ねずみを食べる夢

【内容】
当事者視点。
野球の球場みたいな広い場所に大勢の人がいる。
ねずみなのか定かではないが、何かの小動物を殺しまくっており
残虐な行為というよりは祝勝パーティみたいな雰囲気。

その後、別室でハンバーガーみたいなものを出された。
「もしかしてさっきのネズミで作ったじゃねぇの」と不安になりつつ食べる。
味はチキンフィレオとよく似ていた。
誰だか忘れたが隣に座っていた友人とそれを食べながら談笑していると
突然「ねちゃっ」とした、今まで体験した事のない食感がして
どうやらネズミの内臓が生で入っていたようだった。


【感想】
くそ気持ちの悪い夢でした。
何をもってこんな夢を見たのかは不明。

しかし、何故自分が体験した事のない感覚が
夢ではあんなにリアルに出るのだろう。
今までも何度か経験がある。

2014年6月28日土曜日

▼色紙を貰う

【内容】
当事者視点。
小学校の時の知人Oさんが
「引っ越すから」と言って要らないものを貰う事に。

自宅が何故か住んだことも見た事もないようなマンションになっており、
入り口に大量に贈り物が送られていた。
中で目に止まったのは誰だか忘れたけどサイン色紙。
しかし、裏面にはOさんの兄貴の名前が入っていて正直全然欲しくない。

Oさんにその事を聞くと、兄貴は現在服役中で
それだけどうしても処分に困っていて
捨てる訳にもいかないから貰ってくれと頼まれる。


【感想】
なんだろう
Oさんはどちらかと言うと「仲良くはない」部類の人で
旧友と何人か再会した事があってもこの人と会った事はない。
当然ながら兄貴が服役中と言うのも根も葉もない話

2014年5月25日日曜日

▼部屋を出る

【内容】
当事者視点。
中学の友人Sと、最近の知り合いKさんと3人で見知らぬ部屋にいる。
最初は何かしらから逃げてここに隠れている設定だった気がするが
その内、暇だからという理由でKさんと一緒に部屋を出る。
しかしKさんを見ると全然知らない女性になっていてビックリして起きた。

【感想】
よく分からん夢です。
最近、わりと夢を見ているのですが
寝ぼけて忘れてしまうことが多いです。

2014年5月12日月曜日

▼クビになる夢

【内容】
当事者視点。
会社に行くと、社員さんの様子がおかしい。
誰に話してかけても何かを隠しているような雰囲気。

しばらくすると仲の良いSさんが
「絶対おかしいからちゃんと抗議した方がいいよ」と言って来た。
どうやら自分の部署と全く関係のない上司Sさん(先ほどとは別人)が
勝手に自分をクビにしてしまったらしく、理由も不明。

なんとかSさんを見つけ出して理由を聞こうとするが
どことなく不機嫌そうで、軽くあしらわれてしまう。
このままでは納得できないので、せめて理由だけでも言ってくれと引き下がる。


【感想】
なかなかの悪夢です。
より真面目に働こうと決意できたので
ある意味良い夢なのかもしれませんが。
ちなみに夢の中でクビを言い渡した上司Sさんとは親しいです。

2014年4月27日日曜日

▼バーベキュー

【内容】
当事者視点。
小高い山で会社の人とバーベキューしている。
本当に「小高い」という感じで、どこも平らな部分がなく
どこも斜めになっているので非常に立ちにくい。
バーベキューの肉は美味しかった

【感想】
起きた時、「ああ・・・腹減ってるんだな」と思って夜食を食べました

2014年2月19日水曜日

▼テレビデビュー

【内容】
当事者視点。時間設定は高校の時っぽい。
友人のOとUの二人と電車に乗っており、雑談している。
学校単位でどこかに向かっているようだ。

突然、話していた2人が「折り入って相談があるんやけど・・」と切り出し、
今から向かう研修先がNHKで、学生が主体の番組に出るらしいんだが
放送部(?)で出演予定だった3人の内、一人が病欠になってしまい
人数あわせで俺も出て欲しいと頼まれた。

上がり症で滑舌の悪い事を自負している自分は拒否したが
試しにという事で即興ミニコントのように番組トークを始める2人。
なんやかんやでそのミニコントに付き合い、一緒にトークする自分。

それが終わり、曖昧な返事をしてから二人から去ったんだが
数分後に「承諾してくれてありがとう!いい番組にしような!」とメールが来て
どうやら参加は確定してしまったらしい事を知る。

自分が出るのがどういう番組なのか調べて見ると
しゃべり場みたいな大勢の学生達がトークする番組じゃなくて
ほんとに放送枠一つを使って自分たち3人で作る番組を放送するという
かなり大胆な企画だという事を知り、プレッシャーがピークになる。
するとまたメールが来て「放送日、○月○日に決まった!」と告げられる。


【感想】
ある意味悪夢ですね。
ただ、本当のテレビもこれくらい学生主体の番組を
放送してしまうくらいの大胆な取り組みもありじゃないかなと感じました。

ただ、こんな夢を見るきっかけは日常生活には特になし。
ちなみにOとUは放送部じゃないし、放送部なんてもんがあったのは
確か小学校だけだった気がする。

2014年1月23日木曜日

▼B級映画鑑賞会

【内容】
当事者視点。中学校の同級生らやつらと
大きな和室で映画鑑賞会をしている。

たしか「実の妹は誰か」という点を物語のキーにして、
グダグダと低レベルなギャグが繰り広げられるチープな出来で、
終始「つまんねー」「なんだこれ」「ふざけんな」と罵声が飛び交う。

しかし最後の最後になって実妹が判明したと思いきや
「ちょっとまったー!」と全裸の女性が割り込んできて
大ジャンプしてポーズを決めるという衝撃シーンで
今まで罵声を浴びせていた周囲も爆笑し、
なんやかんやと良い空気で帰る事になった。


【感想】
なんだこれ・・
ちなみに陰部は修正されていました。

2014年1月9日木曜日

▼水泳大会

【内容】
当事者視点。
設定的には小学生の時かと思われる。
周囲は見た事のない景色だが運動会のような感じで
小学校の同級生TとSが同じ列に並んでいる。

どうやら水泳大会の代表メンバーとしてこの3人が選ばれたらしいのだが
TとSは自分が代表に選ばれたのはたまたまだという態度でムカつく。
「ちゃんと水泳の点数は4.8だよ(※Maxは5らしい)」と思いつつ
口論しても仕方ないから結果を出すしかないと思いながら挑む

すごく縦長の流れるプールで、泳いですぐのところに洞窟なものがあり先が見えない。
競泳というよりアトラクションに近いものがあった。
3人でリレーして最後尾選手が着いた順に決まるもので自分が1番手だった。
先行して行われているものを見ながら、最初の入り口が縦に5つある事に気づく。

どの入口が最短ルートなのかと凝視していたが結局分からず順番が回ってくる。
とりあえず一番下のルートを選択して泳ぎ始めると横並びしてた15チーム近くが一斉に来るので
場がかなり混雑していたが、下を選んだのは自分ひとりだけだった。
ものすごい急流で泳ぐと言うより押されている感じで泳ぎ、ターンしたら今度は流れが逆になり
あっというまに一周リレー出来てしまった。
周りにどのチームもいなかったので恐らく一番手だ!というところで目が覚める。


【感想】
本来、初夢を書く予定でしたがなんやかんや覚えてませんでした。
確実に習慣から外れてしまっているなァ・・・

2013年10月21日月曜日

▼玩具のオーパーツ

【内容】
当事者視点。
おそらく自宅だけど構造がやや違う。

後から分かった設定を先に言っておくとこの世界では
・玩具のような謎の小型ロボットが定期的に人間を襲ってくる
・被害を受けた訳じゃないが正体不明なので家に入ってくるとぶっ壊す
・人間でも壊せるくらい脆いがいかんせん多い

この夢世界ではそれが常識のようで
友人らしき3人(誰か失念)と一緒に家で籠っていた。

ここが自分の家という設定だけにリーダーらしく
やや手慣れた感じで家に侵入してくる玩具をパイプなりで壊してた。
どうも窓を閉め切っても無理やり開けてくるらしく
逆に玄関をフルオープンにしてそこから誘って倒す作戦らしい。

しばらく倒した後、静かになったので地下1階(現実ではない場所)の部屋で
今後どうしようか的な話をしていたがこれが日常なだけに余り深刻ではなく
その内一人がゲームを始めてしまい、なし崩し的に全員でゲームを始めた。

するとまた玄関の方から物音がしたので
その部屋(ここに侵入にされると不味い事が起きるらしい)に一人残し
残った3人のうち2人は家の中央部分を警備、
自分は玄関で迎え撃つ役にした。

玄関はそんなに広くないので道具は使いにくいので
入ってきた玩具は蹴りでぶっ飛ばすという荒い作戦に出た。
サイズはまさに玩具なのでちょうど蹴りがクリーンヒットする位置で
5体ほど蹴り倒したがいかんせん故障した状態が分かりにくい。
ぴょこっといきなり再起動するんじゃないかと思って
倒れている1体に水をぶっかけたら小さく「バチッ」とショートする音が聞こえた。

改めて見てみるとウサギのぬいぐるみ型ロボットやら
ルンバみたいなロボットやら多種多様な様式をしている。

ここからの記憶が極めて曖昧になってしまったが
誰かと話し合った結果、今まで倒して部屋に散乱している玩具を
特殊な装置で全て再起動させれば送り込んでいる奴らの目的は達成するとか
よく分からない結論が出た(夢の中では凄く納得していた)

全ての玩具を再起動させると、一体一体から輝くミステリーサークルのような
光の模様が地面に描かれていき、町一体が大きなミステリーサークルになった。
「これを作ったのってどこかの世界の子供なのかもね」と
メカニックに詳しそうなキャラが自分に囁きかけてきた。
知り合い設定らしいがここで一回登場したっきり。

しばらくすると、地球目がけて人より一回り大きなロボが次々と襲来してきた。
友人たちは「これで地球は終わりだ!」と嘆いていたがどうも様子がおかしい。
地球侵略しに来たというよりは光に寄せられた虫のような感じで
恐る恐る近寄って話しかけてみると
「我々も何故きたか分からない」と言っていた。

しかしミステリーサークル全てをロボットが埋め尽くした時、
そのロボットたちがガチャガチャと組み合わさり、
更なる巨大ロボットになったかと思うとそれしは巨大なホログラム装置だった。

映された映像にはまさに「天元突破グレンラガン」に登場したニアみたいな女性がいて
「貴方がたを新境地にご案内致します」と言い、ワープホールを生み出した。
完全に雰囲気に負けてそのままワープホールに飛び込んだ所で目が覚めた。


【感想】
中途半端な時間に寝てしまい、今しがた起きたばかりの夢。
最近グレンラガンの映画を久々に見たのが原因かと思います。
ちなみに途中で出たメカニックに詳しそうやつというのも
見た目はおっさんだったけど声はリーロンだった。

目覚めた瞬間は映画のような映像も相まって
久々に面白い夢を見たと思ったけど
文字に起こしてみると意味不明ですね。

2013年10月7日月曜日

▼謎のモンスターハンター

【内容】
当事者視点。
64ソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」に登場するボス
「水棲核細胞モーファ」が居たステージみたいな場所で
巨大モンスター(そいつはモーファではない)と戦っている。
ボスの形状は何故か記憶していない。

友人Oと二人でその巨大モンスターを討伐しているんだが
自分で体を動かしている癖にゲーム世界だと理解しているようで
死んだらまたそのボスの部屋からやり直しと言うのを三回くらい繰り返した。
巨大モンスターはステージの地面1/4ほどをひっぺがして投げつけてくるという
モンハンに登場する「ラージャン」を更に凶悪にしたような行動をしてくる。

あまりに強いのだが、水が弱点と言う事を知っていたので
ステージ中央にある水たまりに思いっきり顔を沈めてやって
20秒くらいもがき続けた所で何かをミスしてやられてしまう。

再チャレンジで思いついた作戦は、
最初の登場演出で卵を食い破って登場するので
その卵の状態で水たまりに沈めてしまえと言う荒業。
本来なら5秒くらいで登場するはずが水に漬けると数分出てこない。
Oと交互にその卵を沈めまくっていたのだが、
舞台が突然自分の部屋になり、自室の窓を開けてOが
「あ、ダメだ。さっきの数倍くらいでかくなって水吐きながら暴れてる・・」と聞き
今回はリタイアするかって所で目が覚めた


【感想】
なんというか、最近やっているMH4や
最近買った暗殺教室の情報が混ざり合ったような夢でした。

ちなみに友人Oとは小学校来で現在も付き合いのある友人ですが
不思議と夢の登場回数は少ないので珍しかったです。
(※前日のOさんとは別人)