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2025年9月6日土曜日

▼容疑者ポケモン

【内容】
第三者視点。
何かの殺人事件の容疑者に対して取り調べをしているんだけど、その容疑者というのがポケモンだった。具体的にどのポケモンだったかは忘れたけど容疑者ポケモンは5体

事件現場の様子と合致する特徴のポケモンがいないかと一体ずつ手術台みたいなとこに縛り付けて技を出させていた

自分の視点としてはテレビカメラそのものって感じだったんですが、それを見て「ポケモン可哀想だなぁ」と思っていた

【感想】
こういう内容でも「夢占い」ってカテゴライズしてくれるんですかね

2016年2月15日月曜日

▼使徒、襲来。

【内容】
当事者視点。
見た事もない10階建てくらいのマンションの一室、
階層は6階くらいだけど坂の上にあるのでベランダから街を一望できる。
そこに自分+兄二人の3人で夜の街を見ている。

夜景を楽しんでいる訳ではなく、街の真ん中に100m程の黒い巨人がいて
姿は完全にエヴァに登場するサキエルだった。
横にいた真ん中の兄貴がビデオでそれを撮影している。
突然、サキエルは原作宜しく目からビームを放つと原爆のような大爆発。

普通ならベランダで見ている自分たちも即死レベルだが
爆発自体ではほとんど街は破壊されず、
放射能汚染で生物だけを狙うという恐ろしい攻撃のようだ。
それだってベランダにいたら即死に違いないだろうが
何故かその影響は眼下の街にしかなかったので三兄弟は無事だった。

翌日下の街を見に行くと建物が少しボロボロになっている事以外は普通で
人っ子一人道路を歩いていないが何故かネコが大量にいる。
ネコは見た目普通だけと明らかに内部組織がやられているような感じで
ヒョコヒョコ歩きで何匹も闊歩していた。


【感想】
結構怖い夢ですね。
はだしのゲンで見たような光景流れてたら朝から超絶望でした。

実家は一軒家、今自分が住んでいるところも2階建ての1階。
友人の家もそんな高層マンションな人はいないので
あの映像自体はそこの記憶から引っ張って来られたのか考えてみましたが
今年1月くらいに友達と車で山の上にある夜景を見に行ったので多分あれかな

ちなみに、エヴァの設定上
サキエルが登場した一話は2015年6月22日らしいので
半年ほど遅れて夢の中に襲来しました。

2016年1月22日金曜日

▼海外旅行先での恐怖

【内容】
当事者視点。
風景的に数年前に行った、スイスの商店。

いかにもスイス的な民族衣装を着た女性と話していたのだが
どういう話の流れだったか急にその人がハサミを取り出した。
そして笑顔でこちらの指に刃を当て始めたので慌てて止める。

しかしスイスでは伝統の挨拶?度胸試し?とかで
ハサミの刃は鋭利じゃなく閉じさえしなければ危なくないので
指を当ててどの程度まで力を込められるかを試すらしい。
何語を喋っていたか覚えてないが意味は理解できた。

するとその女性が笑顔でとんでもない力を込めて刃を当ててきて
人差し指から血がタラタラと出てきて「止めて止めて!」と慌てる。
夢だけど鈍い痛みは確かに感じた。

そのあと、かなり場面は飛んで小学生時代。
とはいえクラスメイトには大学の友人なども交じっている。
「旅行先でこんなことあってさー」と友人に話していると
いつのまにか運動着でグラウンドにいる。

最初は先生が出した景品を巡って競技していたが
それが終わると小学校の同級生Nさんが
「私、足の親指に指輪をつけているんだけどそれいる人!」と
自分から次の競技に向けて謎の景品を提示してきた。
男子は誰も挙手しなかったが、何故か女子はほぼ参加する事になった。


【感想】
今年度初投稿ですが、当然初夢ではないです。
夢見たなーという記憶自体では7回目くらいですね

2015年10月20日火曜日

巨大蜘蛛

【内容】
当事者視点。
今住んでいるワンルームと実家がくっついた感じの家にいて、
あとは彼女だと思うけどもう一人いた。

「世界最大の蜘蛛」みたいなのを調べていて
パッと家の中を見たらその蜘蛛が2匹も天井に張りついていた。
サイズでいうと蜘蛛というよりは「蟹」といったレベルで
8本の太い足、ボディは黄色をベースにして青い模様があるという
ゲームに登場する蜘蛛のモンスターのような風貌だった。

現実なら発狂して家を飛び出す衝撃だけど、
何故か「うわっこええ」程度のリアクションでそれを見ていた。

夢なので何故かは知らないけど
自分は口が四次元空間のように収納が可能で
どんなデカイものでも一瞬で入れる事が出来、
好きに出す事が出来る事を知っていて
多少の嫌悪感はあったもののそれを口に含む。
食べるというより星のカービィに近い感覚。

中で蠢く感触もなく、とりあえずどこに捨てるか考えた末
一匹を庭に吐き出して捨てた。
二匹目も口に含んだがそれをどうしたかは忘れた。


【感想】
文字でも気持ち悪いだろうに
映像を思い出すとかなり気持ち悪いです。

2015年10月7日水曜日

▼金に困る夢

【内容】
当事者視点。
銀行とカードのサイトにアクセスして
どう頑張っても今月は15万円赤字になると焦っていた。
一先ず落ち着き、部屋を見渡して
この中で金になりそうなものはないか探していた。


【感想】
ヤな夢ですね。
金に困っているのは正夢ですが
一応毎月3万ずつ貯金している程度の余裕はあるので
この間ゲーム買ったの後ろめたさで見た夢ですかね。

2015年8月13日木曜日

▼ハムスターを飼い殺す

【前置き】
今日は夢を見ませんでした。
実はこの夢を見たのは一か月ほど前で
突然その事を思い出して書いたので
すでに類似記事があった場合はすみません。

【内容】
当事者視点。
実家にいるが実際の実家よりやや広い。
近所に住む友人Oが昔住んでいた家と融合した感じ。

家のベランダには飼育カゴ10個ほど、
1つにつき5匹ほどのハムスターがいる設定らしいが
それを見るまで自分がハムスターを飼っていた事自体を
完全に忘れていて数週間経過していた事に気づき青ざめる。

どのカゴも中は酷いもので、何とか各一匹が生き残っており
明らかに共食いをしたような形跡があった。
ハムスターの顔つきも凶暴なものになっていて
間違いなく手を入れたら噛みちぎられそうな様子。

精神年齢は小学生になっているらしく
「ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながら
現実逃避して何も対処せず放置してしまう。
そこから強い雨が降り、飼育カゴが水で溢れると
生き残っていたハムスターも溺死してしまった。


【感想】
くっそ胸糞悪い夢ですね。
たぶんですが、地獄先生ぬ~べ~で登場した話で
広がハツカネズミを飼育する話の記憶かと思います。

2015年8月3日月曜日

▼自転車と彼女と、時々伊集院光

【内容】
当事者視点。
彼女と共通の友人であるHさん、Aさんと別れる。
二人で別々の自転車に乗って帰る事になる。
普段、自転車は自分しか乗らないが特に違和感は覚えず。

どうやらシチュエーションとしては
日曜の夜~月曜早朝くらいらしく
そのまま自転車でそれぞれの会社に向かうので
丁度中間くらいのところまで送る事になる。

しかし、漕いでも漕いでもなかなか着かない。
現在地がどこなのかもよく分からなくなった頃
時刻は朝8時くらいだった。

「そろそろ会社に遅刻の電話しないとなー」
とか言いながら漕いでいると
Aさんから着信と共にナビゲーション情報が着て
それに沿って進むと暗いトンネルに入った所で
明らかに「異世界」のような感覚が全身を襲う。
するとさっきまで早朝のような街並みだったのが夜になり
近所の河川敷に入ると、川に船が浮かんでいて
そいつらが花火を打ち上げている。

もう訳が分からないから今日は会社休んで
ここで花火見ようかと彼女に提案しようとしたが
すでに30メートルくらい先に進んでいたので追いかける事に。

すぐにまた風景が朝になり
通行人がいっぱいいる商店街のような所に入る。
「今のは何だったんだろう」とか思いつつ、
隣で自転車を漕ぐ伊集院光に話しかけるも
息を切らしてまるで相手にしてくれない。

そのまま山道の上り坂に差しかかると
遠景で見えていた街並みがおかしい。
まずただの夜とは違って「空の色だけが真っ暗」になり、
地盤がガラガラと崩れ去りマンションらしき建物が消えていく。
自分たちが走っている山道の地盤は大丈夫らしいが
「いやいやいや、これはヤバいでしょ」と伊集院が叫び
Uターンして山道を下り始めると、
道路の両脇に100人くらいの行列が登ってくる。

全員、典型的なゾンビのような風貌で
「ああ、これ登ってたらあの世に行っていたな」と
妙に冷静になりながら山道を下っていくと
またいつも通りの街並みに戻ってホッとした。

時刻は8時40分。
いい加減会社に連絡しなきゃなと思っていると目が覚めた。


【感想】
全体的に見ると意味不明な夢ですが
結構関連事項が分かりやすい夢でした。

まず、彼女とは10年ほど前に
一緒に自転車に乗って迷子になった経験があり
ちょうどその話を夕方頃にしていた事。
夜は花火大会に行っていた事。

そして普段から伊集院のラジオ聴いていて
定期的に自転車の話をしているので
イコールで結びついて夢に登場したのだろう。

崩壊していく遠景の街並みは結構怖かったです。
起きた時は怖い夢を見た後のドキドキに加えて
「会社!」と思いましたが日曜の朝でした。

2015年3月26日木曜日

▼慰める夢

【内容】
当事者視点。
どこだか忘れたけど都会にいる。

会社の先輩であるNさんと一緒に歩いている。
途中で急に階段がトロッコみたいになっていて
それに乗って階段をガタンガタンと登っている。

上まで行った後、右にくいっと曲がっていって
ジェットコースターのように急降下した。
タマヒュンの感覚もあった。

降りきって若干の疲労感が残りながら下車。
いつの間にかNさんの他に数名の社員が来て
どこかを目指して皆で雑談しながら歩いていると
隣には彼女が歩いていた。

実際の彼女はそこまで人見知りって程でもないんだけど
夢の中では異常に人見知りで、何やら心ここにあらずという感じ。

気付いたら彼女は群れから抜けてカフェみたいな場所に居た。
自分は慌てて追いかけて「もうしんどいの?」と聞くと
そのまま机につっぷして眠ってしまった。
なんだか自分が無理やり嫌な場所に連れていったみたいな
すごく申し訳ない気持ちになってしまった。

つっぷしている彼女の頭を撫でていると
いつの間にやら自分が寝転んだ体勢になっていて
その上に彼女が被さるように寝ていて体重も感じた。
その感覚のまま目が覚めて、
体を起こすまでその感覚が続いていた。


【感想】
起きた時に感覚がずっと残っていたのが印象的で
すっかり習慣から抜けてしまっていた夢日記再開しました。

2014年11月28日金曜日

▼現代風日本昔話

【内容】
当事者視点。
自分は既婚者でかつ65才くらいで、奥さんは50才あたり。
上手く説明できないが、雰囲気的には日本昔話の老夫婦という雰囲気。

ただ、家の構造は実家によく似ており
玄関と階段と二階の一室のみが切り取られた感じ。
寝室になっている二階から階段で下りようとしたら
下から奥さんが誰かとケータイで話をしている声が聞こえる

「なんだぁ~、誰かと話しておるのかのぉ~」と
日本昔話のおじいさん役(常田富士男ボイス)のゆっくりした独り言でこっそり覗くと
断片的にしか聞こえないけど、どうやら自分の暗殺計画だと分かった。

「こりゃぁ、大変じゃあ」という緩いリアクションをしている間に、
奥さんが階段を登ってきてしまった。
盗み聞きしていた事を悟られないように普通に会話をしていたが
こんなに何の素振りもなく旦那を殺せるものなのかと恐怖と悲しさが湧き
「わしの事を愛してるかい」と聞くと「ええ、愛しておりますよ」と
市原悦子ボイスで普通に返されてしまった。

その後、奥さんが「私ぁ、ちょっと下にいきます」と下りて行き
もうその階段を降りられたら自分が死ぬような気がして引き止めると
「おじいさん、後ろを御覧なさい」と言われて振り返った。

今までは単なる狭い寝室だったのが
スマブラの終点ステージみたいな空間になっていて
そこでオンラインゲームのプレイヤー達30体くらいが巨大モンスターと戦っている。
今までと全く違う世界観なのに急におじいさん設定はどこへやらで
「おれも戦わなきゃ」と装備を装着してモンスターとの戦闘に参加。

15秒くらいで討伐し、クリスタルのようなアイテムが降り注いできたので
それを取得している間に起きた。


【感想】
前半と後半で方向性が全く違いますが
あんなにハッキリしていても夢の中じゃ違和感がないのが不思議

最近夢日記の更新がだめだめですが、
これって続けてたら物凄く突拍子のない出来事が起こっても
あっさりと順応できるタフさが身に付く可能性もありますね。

2014年10月9日木曜日

▼手の皮膚がめくれる

【内容】
当事者視点。
前後の状況は忘れたけど友人何名かといる。

突然自分の左手が怪我してしまい、
手の甲に5センチくらいの大きな横傷が出来る。
一瞬で血が止まり、すっかり乾いてしまったものの
皮がベロンとめくれてカンガルーの袋みたいな状態になった。

友人にそれを見せるととりあえず縫うかという話になったが
その前に関係ない部分を切除したほうがいいという事になり
平然と自分の指をハサミでぶった切ろうとしてきた。

今考えると本当にとんでもない事だけど
夢なので「いやぁそれまずいでしょ」と軽く止め
とりあえず病院に行った方がいいという結論に達して目が覚めた


【感想】
夢の中は意外にとんでもない事を享受してしまう。
これには理由があるのだろうか。

2014年7月20日日曜日

◆「飽きた」と書いて異世界に行く例のやつ

【前置き】
2ちゃんねるオカルト板では有名な、
「5×5cmの紙に六芒星を書き、真ん中に『飽きた』と書いたものを
 握り締めて寝るか、枕の下に入れて寝ると異世界に行ける」という
一種のおまじないのようなもの。なお、赤ペンだと更に効果が上がるとの事で赤にしました。

個人的見解では「その行為自体が暗示効果となり、変な夢を見やすくなる」みたいな
そういう類だと思ったので、とりあえず握って寝ました。
より暗示がかかりやすくなるよう、異世界に飛ばされても大丈夫なように準備し
私服とメガネ着用、ケータイ、タバコを持って寝た。


【内容】
夢自体は見なかった。
起きたら時計は8時。特に変わった変化はなく
手に握っていた「飽きた」の紙も普通にある。

あまりの眠たさにしばらくベットから動けないでいると
自分の頭から足への方向に、残像が見えるほどの高速物体が横切った。
形は分からないが残像のサイズは人間と同じくらいの高さ。
その先には玄関があり、もしそれがちゃんとした物体だったら
玄関に思いっきりぶつかる音がするはずだが、無音だった。

ビックリして完全に目が覚め、今に至る。


【感想】
以降、特に違和感もないです。
まさか本当に変なものが見えるとは思わなかったですが、
2ちゃんでは「黒い塊が現れ、紙を引っ張ってくる」というのがお馴染みだったので
全く聞いた事ないパターンですね。

2014年7月19日土曜日

▼ねずみを食べる夢

【内容】
当事者視点。
野球の球場みたいな広い場所に大勢の人がいる。
ねずみなのか定かではないが、何かの小動物を殺しまくっており
残虐な行為というよりは祝勝パーティみたいな雰囲気。

その後、別室でハンバーガーみたいなものを出された。
「もしかしてさっきのネズミで作ったじゃねぇの」と不安になりつつ食べる。
味はチキンフィレオとよく似ていた。
誰だか忘れたが隣に座っていた友人とそれを食べながら談笑していると
突然「ねちゃっ」とした、今まで体験した事のない食感がして
どうやらネズミの内臓が生で入っていたようだった。


【感想】
くそ気持ちの悪い夢でした。
何をもってこんな夢を見たのかは不明。

しかし、何故自分が体験した事のない感覚が
夢ではあんなにリアルに出るのだろう。
今までも何度か経験がある。

2014年7月2日水曜日

▼リアル人狼

【内容】
当事者視点。
どこぞの見覚えがあまりない学校らしき施設にいる。
友人だと思うのだが、それも見覚えがない4、5人と共にいて
異次元空間に転移され、脱出不可能という設定。

その転移させた犯人が自分。
そして自分の記憶だけを保持して、皆の記憶をリセットし
転移した時点に戻れる能力もあるらしい。

覚えているのは一度リセットした後からで
どうやら前のループで自分は人狼として誰かを殺めたらしい。
黒幕である事を楽しんでいる節がかなりあった。

メンバーの一人で小太りで小柄なやつと話す自分。
「こういうシチュエーションって誰かメンバーに犯人がいるってよくあるよね」
などと話す小太りに「確かに。映画とかでよくありそうだな」と応える。
余計な事を話すと疑われ始めるから基本的に自分の頭の中で色々と考えていたが
「あと、ループものといえばメンバーの誰かが微妙に記憶が残っていて
 いずれそれが解決の糸口になってしまう事もあるんだよな・・・」と思っていた。

そんな中、自分は全く書いた覚えがないけど恐らく自分が出したであろう、
人狼を名乗る男からの皆殺し予告的なものが届いたところで目が覚めた。


【感想】
怖いやつに追われる夢というのは定番ですが、
自分が黒幕になって追い詰める夢って珍しい気がします。
続きが気になって二度寝しそうになりましたが、
二度寝でそのまま続きを見られた経験は数えるほどしかない。

ちなみに何故人狼という設定が出てきたのかというと、
ゲームとして有名な人狼にハマっているのではなく
「ウェアウルフ」が登場する映画をこの間観たからです。

2014年5月12日月曜日

▼クビになる夢

【内容】
当事者視点。
会社に行くと、社員さんの様子がおかしい。
誰に話してかけても何かを隠しているような雰囲気。

しばらくすると仲の良いSさんが
「絶対おかしいからちゃんと抗議した方がいいよ」と言って来た。
どうやら自分の部署と全く関係のない上司Sさん(先ほどとは別人)が
勝手に自分をクビにしてしまったらしく、理由も不明。

なんとかSさんを見つけ出して理由を聞こうとするが
どことなく不機嫌そうで、軽くあしらわれてしまう。
このままでは納得できないので、せめて理由だけでも言ってくれと引き下がる。


【感想】
なかなかの悪夢です。
より真面目に働こうと決意できたので
ある意味良い夢なのかもしれませんが。
ちなみに夢の中でクビを言い渡した上司Sさんとは親しいです。

2014年2月19日水曜日

▼テレビデビュー

【内容】
当事者視点。時間設定は高校の時っぽい。
友人のOとUの二人と電車に乗っており、雑談している。
学校単位でどこかに向かっているようだ。

突然、話していた2人が「折り入って相談があるんやけど・・」と切り出し、
今から向かう研修先がNHKで、学生が主体の番組に出るらしいんだが
放送部(?)で出演予定だった3人の内、一人が病欠になってしまい
人数あわせで俺も出て欲しいと頼まれた。

上がり症で滑舌の悪い事を自負している自分は拒否したが
試しにという事で即興ミニコントのように番組トークを始める2人。
なんやかんやでそのミニコントに付き合い、一緒にトークする自分。

それが終わり、曖昧な返事をしてから二人から去ったんだが
数分後に「承諾してくれてありがとう!いい番組にしような!」とメールが来て
どうやら参加は確定してしまったらしい事を知る。

自分が出るのがどういう番組なのか調べて見ると
しゃべり場みたいな大勢の学生達がトークする番組じゃなくて
ほんとに放送枠一つを使って自分たち3人で作る番組を放送するという
かなり大胆な企画だという事を知り、プレッシャーがピークになる。
するとまたメールが来て「放送日、○月○日に決まった!」と告げられる。


【感想】
ある意味悪夢ですね。
ただ、本当のテレビもこれくらい学生主体の番組を
放送してしまうくらいの大胆な取り組みもありじゃないかなと感じました。

ただ、こんな夢を見るきっかけは日常生活には特になし。
ちなみにOとUは放送部じゃないし、放送部なんてもんがあったのは
確か小学校だけだった気がする。

2013年12月31日火曜日

▼大蛇を絞め殺す夢

【内容】
当事者視点。
前後の出来事は忘れたけど、実家のすぐそばに立っている。
突然現れた体長3Mほどの大蛇が目の前にいて
ちょうど頭が自分と同じ方向を向いていたので後ろから首元を掴んだ。

首を掴まれ、ある程度暴れていた大蛇だったが
しばらくすると大人しくなり、家の前で立ち往生するハメになる。
なにしろ3Mほどの大蛇なのでこのまま逃がすと家に危害加わるし
かといって近所の公園に放置しても問題だろう。

しばらく考えて出た答えはこのまま絞め殺して
死体を公園に置いていくという事だった。
当然騒ぎにはなるだろうけど、生きてるよりマシかと。

すごく歩きにくかったけどゆっくりと公園に進み
そしてゆっくりと指の力を強めていく。
大蛇が大口を開けて抵抗しようとするも意外に平気で
そのまま移動と徐々に絞めていく作業を続けていた。

ちょうど公園まで半分になったところで殺れる感覚があった。
渾身の力を込めてグッと握ると、鱗が飛び出てきて気持ちが悪かったが
そのまま続けると突然柔らかくなって、首がブチッと千切れて死んだ。

死んだ瞬間に3Mはあった大蛇が黒ずんで縮んでいき
20cmくらいの塊になってしまった。
手についた体液を払おうとした所で目覚めた。


【感想】
年末年始くらいは流石に付けます。
さて、すごく気持ちの悪い夢ではありますが
夢占いではそんなに悪くない・・・というより
むしろ「蛇を殺す」というのは金運アップの夢だそうな。

すでにその情報は昔見た事があったので
「年末ジャンボ買っとくんだったな」と
目が覚めて先ず思ってしまった。

2013年9月7日土曜日

▼兄貴の服に

【内容】
当事者視点。小学生の頃の自分になっている。
現在の2階にある兄の部屋(当時は違っている)に行くと
作業着なのか不明だが白地の大事そうな服があった。

その後、一階からジュースを運ぼうとしたら案の定それに零し
思いっきり服が汚れてしまってパニックになっていた。
すぐに母親が駆けつけると、ちょうど兄が帰宅。

兄は結構神経質なので零したと分かるとどう反応されるか分からず、
母と祖母がなんとかバレる前に洗濯しようと隠ぺいに動いてくれたが
自分の挙動によってすんなりとバレてしまう。


【感想】
その後すぐに起きたのでオチなし。
兄や両親に怒られた記憶がふと夢でフラッシュバックする時がありますが
やはりこういうネガティブな記憶やイメージって残りやすいんですかね。

2013年9月4日水曜日

▼家の中のサソリ

【内容】
当事者視点。自宅一階にいる。
ベッドで寝ていると壁を大きなクモが這っている。
ほぼ嫌いな「虫」の中では比較的クモは好きなので
特に慌てる事もなくそのまま見ている。

ふとベッドの横を見ると白い塊みたいなのが蠢いていて
これは一体なんだろうと思ったら形が形成され、色付き始め
瞬く間にサソリへと変貌した。

そのサソリが先ほどの大きなクモをぱくりと捕食すると
今度は自分の所に這ってきたので流石に悲鳴を上げた。


【感想】
オチなし。
虫の夢って麻薬中毒者みたいで嫌ですね。

2013年6月2日日曜日

◆幽霊に本当に殺されかける

【内容】
久々に超絶怖い夢でした。
ていうか今日寝るのが不安で仕方ない。

当事者視点だけど、自分自身ではない。
そして夢と言う自覚がある、俗に言う明晰夢状態。
自分は気ままな大学生3人(A男、B男、C女)の内の1人(A男)で、
どうやら大学をサボって小旅行を楽しんでいる最中で
ペンションの一室のような場所にいる。

自分(A男)はサボりの理由を教授に電話し、適当に誤魔化した後
その3人で怪談話をする事となった。
(自分の大学では休んだ理由を連絡するマメな教授はいなかったけど…)

というのも、その近辺は水難事故が多いだとかで、
B男がそれに関する怪談を語り始めるのだが
その話をしている最中、B男が急にC女を見て絶叫する。

何事かと思ってC女を見るが、何の異変も無く
むしろB男に突然絶叫された事に驚いている様子。
そのままB男は「ごめんなさいごめんなさい」と言いながら
どこかへ走り去ってしまい、こちらも怖くなる。

B男を追いかけると「猫が・・」と言葉を詰まらせている。
そこに追いかけてきたC女が来るのだが
いつの間にか2メートルくらいの巨体な黒猫になっており、
普段なら猫は全生物で一番好きなので
明晰夢ならなおさら怖くならないで済むはずだったんだけど
その容貌たるや「人間が無理やり獣になった」という雰囲気で
尋常じゃなく恐ろしくて逃げ出した。
「水死体と猫って全然関係ないじゃん」って事もつっこめず。

その後の記憶がかなり薄くなり、
気付いた時にはB男とC女両名が死亡していた。
そこから急に1年後設定になっている。

2ちゃんのオカルト板らしき場所に自分(A男)はその事を書きこみ、
今も心霊現象に悩まされている事で締めくくり、パソコンから離れる。
その時にはすでに自分はA男ではなく自分自身になっていて
いつも生活している自室にいた。

階段を降りて洗面台の所に行った時にまた心霊現象が起こり、
「毎日苦しめられ続けている」という記憶だけはあった為
もう耐え切れなくなり「殺すんならいっそ殺してくれ!」と叫んだ。
実を言うと、頭の中ではあくまで夢での出来事なんだし
試しに殺してくれと言ったらどうなるかのテストだった。

すると目の前に女性(怖い風貌ではなく極普通な感じの人)が現れ、
半透明で宙に浮きながらこちらに向かってきて
「じゃあ首の骨を折って殺してあげる」と囁くと
頭の先から首元まで急に麻痺したような感覚が襲い、目が覚める。

※↓ここからは夢ではなく起きています。
布団の中で目を覚ますと、首元を誰かに締め付けられ
両手両足を押さえつけられている感覚が襲う。

近くに家族がいたので声を上げようとするも掠れ声で聴こえてない。
10回くらい名前を読んだ時にようやく家族にその声が届き、
何やら尋常じゃない様子を察して介抱してもらった。
もし一人だったらあのまま窒息していたんじゃないかというくらい苦しく、
その恐怖というのは夢より恐ろしかった。


【感想】
もう絶対夢の中とは言え、命を投げ捨てる発言はしないと誓います。
マジで怖かったです。

まぁ単に呼吸器官が詰まっていて、
その身体的負荷が夢として現れたと言えますが、
ここまで長々とした夢でオチとリンクしていると流石に怖いです。
ちなみに水死体に関しては昨日見た夢に似てますね。

2013年6月1日土曜日

▼大きなモール

【内容】
当事者視点。
実際には見た事はないけど夢でよく見る大きな施設。
駅と隣接している凄く大きいモール。

恐ろしく長いエスカレーターを上り下りしたり、適当にブラブラしていると
大阪梅田の梅三小路を想起させる街路を通る。

前まで店があったと記憶している所が別の店にガラッと変貌していて
その脇に見知らぬ通路があったので行って見ると
ネカフェみたいな場所でモニターがいっぱいあり、割と人が居た。
個室型ではなく、完全にオープンな漫画喫茶のような風貌。

しばしそこでゆっくりした後、
いつのまにか母親と共に居たので飯を食いに行く流れに。

駅と隣接している他、海辺にあるらしく
そこにはすでにバイキングのような状態で飯があった。
しかし、何やら中国人の集団観光客用らしく
「え、これって食べて大丈夫なの?」と言ったが
母は「平気平気」と言って普通に食べ始める。
現時刻は朝8時で、観光客が来るのが8時半らしく
何かトラブルに巻き込まれるのが怖いので急いで食べ終える。

その後、また単独行動になるのだが何故かフェリーに乗る。
そこで急に当事者視点から第三者視点に切り替わる。

船乗りのドキュメンタリーみたいなのが始まり、
数人の船乗りが船底(海中)にいるんだけど
2船に隣接した船底付近を泳いでいた男性が
テトラポッドの隙間に生じる水流のウネリの様な現象が発生し、
急に船の奥側へ吸い込まれてしまった。

一度は元に戻ってきたがその後も突如発生した水流で
海の底まで引きずりこまれ、彼は翌日水死体で発見される。
「海ってこえー」とか思っていると目が覚めた。


【感想】
最後は後味悪い夢ですね。
夢の中じゃテトラポッドを想起しましたが
今考えれば船のスクリューによって起きた水流の方が自然ですね。

ちなみに今回登場したモールですが、本当に謎です。
箇条書きで特徴を纏めると
・6階建て以上の構造で天井まで吹き抜けの大きなドーム型
・エスカレーターが10以上横並びに存在していてとても長い
・海沿いと駅沿いに面している
・基本的に歩行者はあまり見かけない
・極稀に実在の駅構内とリンクする
という特徴が挙げられ、何度かここに訪れましたが
この条件に該当する箇所は記憶にありません。

強いて言えば、「とても長いエスカレーター」で記憶にあるのは
大阪交通局南港ポートタウン線の住之江公園駅にある登りエスカレーター。
「大きな駅沿いのモール」で記憶にあるのは大阪駅周辺くらいです。
そのどちらとも印象が違うのですが、色んな施設の記憶が混同し
この謎の「夢モール」が作り上げられているのかもしれません。